麒麟の翼 劇場版・新参者|MOVIE WALKER PRESS
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麒麟の翼 劇場版・新参者

2012年1月28日公開,129分
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ベストセラー作家・東野圭吾の人気シリーズが原作の大ヒットドラマ『新参者』の劇場版。飄々とした存在感がハマり役となった主演・阿部寛ほか、おなじみのレギュラー陣に、中井貴一、新垣結衣という映画ならではの豪華ゲストが参加。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰がメガホンを握り、深みある人間ドラマを繰り広げる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

東京・日本橋。胸を刺された男性が8分間も歩き続けた後、翼の生えた麒麟像の下で死亡するという事件が起こる。一方、事件の容疑者が現場からの逃亡中に車にひかれ、意識不明となった。独自のアプローチで難事件を解決してきた日本橋署の名刑事・加賀恭一郎が、複雑に絡みあった謎を解き明かしていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
129分

[c]2012映画「麒麟の翼」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.8
  • お水汲み当番

    3
    2020/8/12

    おいおい東野圭吾って奴は、ずいぶんと甘っちょろいホンを書く野郎だな……というのが最初の感想です。

    ストーリー展開のご都合に合せた偶然が、これでもかこれでもかとテンコ盛り。
    こんな甘っちょろい話はないだろ、というぐらいに偶然が続きます。

    その上、登場人物がみんな善人過ぎるほどに善人揃いと来るものだから、なんじゃこりゃ~と、私は鼻白むばかりでした。

    もちろん、「ストーリーなんか何でもよくて、ただ何でもいいから泣きたいんです」って人には受ける映画だと思います。
    世の中に、泣くために映画館に行く人が存在することは否定しませんが。

    で、冒頭の感想に至るわけです。
    ベストセラー作家か何だか知らないけど、東野圭吾って奴も、ずいぶんと甘っちょろいホンを書いて、いい商売してやがるんだな、という感想です。

    阿部寛の顔を見るたびに「あったかハイムが待っている」って歌が頭の中を駆けめぐります。
    彼の出演作は何本も見ていますが、CMソングがかぶるのは初めての経験でした。

    つまりそれだけ今回の阿部寛の役柄が、CMキャラクターとかぶっていたということでしょう。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • にょん

    5
    2013/9/7


    すごくよかったです!

    ミステリーなんですが、

    とっても感動しました。。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・

    そしてすごく考えさせられました。

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  • ns_hind

    4
    2013/1/5

    東野圭吾原作。TV放送していただけたのでありがたく鑑賞。

    日本橋・麒麟像前にて傷害事件発生。加賀恭一郎(阿部寛)が謎に挑む。

    正直、構成はオーソドックスな刑事物。情報をこの男に集めれば事件は解決です。

    ただ味わいが違う。スルーは勿体無い。

    TVシリーズから観ている割には加賀のキャラがよくつかめてないのですが。一つ分かったのは罰せられない者には容赦ないって事か。

    泣けるとかどうでも良くて、良いです。

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