ピラニア3D|MOVIE WALKER PRESS
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ピラニア3D

2011年8月27日公開,90分
R15+
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ヒット作『ハイテンション』で脚光を浴びたフレンチ・スプラッターの急先鋒、アレクサンドル・アジャ監督が、1978年製作のカルトホラー『ピラニア』を再映画化。人食い魚の大群とビキニ美女の胸元が迫力満点の3D映像で目前に迫る! エリザベス・シュー、リチャード・ドレイファスという意外に豪華なキャストにも注目。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

毎年恒例のパーティで賑わうヴィクトリア湖。盛り上がる若者たちをよそに、保安官のジュリーは無惨に食いちぎられた男の死体を見つける。調査の結果、地震によって太古の眠りから目覚めたピラニアがエサを求めて凶暴化していることが判明。避難勧告が出されるが、時すでに遅く、数百匹ものピラニアが群をなして襲いかかる。

作品データ

原題
PIRANHA 3D
映倫区分
R15+
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ブロードメディア・スタジオ
上映時間
90分

[c]2010 THE WEINSTEIN COMPANY LLC ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • Ilyasviel

    4
    2011/9/30

    B級中のB級映画が見たくて行ったのですが噂通りの糞っぷりにスカッとしました。
    エログロで全編が構成されているのでどうしようもない気分の時に見るのはいいかもしれない!

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  • しろくま

    4
    2011/9/12

    途中で席を立ちたくなるほど面白い映画でした。

    基本的に洋画が大嫌いなのですが、こういうお下劣ムービーを邦画で作ろうとすると難しいですからね。
    これこそ「洋画」って感じなんですが、Jキャメロン監督は酷評されてるようですね(笑

    こんなもん、家のテレビやPCで見るものじゃないですよ。お下劣中のお下劣に、解剖生理学無視したスプラッターですから。

    3Dの意味があるかどうかは......3Dじゃないと、昭和の映画ですよ。
    ただ、背景が思ったよりもしっかりしているので、納得できるエンディングになってます。

    1800円+300円で見ましたが、納得でした。
    傑作では無いですが、良くも悪くも3D映画史に残る一本じゃないでしょうか。

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  • 逢見細戸

    5
    2011/9/6

    注意、これは特殊な五つ星です。
    普通の人は星一つでしょう。まぁ、それが正しいです。

    でも、こういう○カ映画は年に1、2本見ないと精神衛生上良くない。映画ってのは基本的に芸術では無く、見せ物なのです。それを忘れちゃいけない。

    しかし、○カ映画なら映画なりの色々とハードルがある。アレクサンドル・アジャは下手ではないが、どうしても押さえておかないといけないショットを入れない癖がある。1、2、3、ドン、と来ると気持ちいいのに、1、2、ドン、とか、1、3とか、そういうシーンがところどころにあって、「映画の快感」がいまいちよく判ってないんじゃ無いかなぁ。予算の関係なのかもしれないが、個人的に首を傾げるカット割りが散見してて、それが残念。

    それとは別に、スプラッター描写はてんこ盛り(笑)余計なサービスカット満載で楽しませてくれる(こういうことを書くから、スプラッター映画ファンは変人、頭のおかしい人扱いを受けるのだが、それはまた、別の話)。これはメイクアップアーティストは大忙しだったんじゃ無いか。湖の中で被害に遭うから、その傷口からさらに血をあふれさせるのは大変だったろうなぁ。苦労が忍ばれる、大殺戮大会でありました。ピラニアが全てCGというのは思い切ってるが、まぁ、今時ならこれで良いと思う。

    途中に意味なく流れるネーチャン二人の全裸水中バレエシーンとか、とにかく、全編にわたってくだらなさ抜群で、主演がエリザベス・シューでお母さん役なのにちょっぴり涙してしまったオヂサンなのでした。

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