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イタリア本国で、観客動員数40万人を超える大ヒットを記録した人生賛歌。78年、バザーリア法により精神病院が閉鎖されたイタリアの実話をベースに、元患者たちが自ら道を切り開いていくさまをコミカルなタッチでつづる。約1年間かけて行われたオーディションにより選ばれた役者陣のリアルな演技、希望を誘う語り口は見応え充分。

4/5
総評価数 77
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1983年、イタリア・ミラノ。“自由こそ治療”という考え方の下に法律が改定され、精神病院が閉鎖になった。行き場を失くした元患者たちは、病院付属の協同組合に移されるが、そこへ労働組合の異端児とされる熱血男・ネッロがやってくる。彼は、毎日をただ無気力に過ごす元患者たちに、市場でお金を稼げるような仕事を持ちかける。

作品データ

原題 SI PUO FARE
製作年 2008年
製作国 イタリア
配給 エスパース・サロウ
上映時間 111
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レビュー

非情に興味深い

投稿者:タケの父

(投稿日:2012/5/30)

まずお断りしないといけないのが、自分自身が精神科で勤務してい…

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支持者:0人

ステキな邦題に拍手!

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/1/10)

労働組合で働いているネッロは、正義感が強く熱血漢。 こうい…

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支持者:0人

病院でなく、社会で「生きる」!

投稿者:ブンガブンガ

(投稿日:2011/11/8)

精神障害者が精神病院に閉じこめられることなく、障害を持ちなが…

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支持者:0人

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2020/8/8更新
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