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2007年に朝日新聞紙上に連載され、好評を博した荻原浩の小説を、監督・和泉聖治&主演・水谷豊という人気ドラマ『相棒』のコンビで映画化。東京から、築200年を数える岩手の古民家に引っ越してきた家族が、東北ゆかりの妖怪・座敷わらしとの出会いを機にひとつになっていく姿をコミカルに描くファミリードラマ。

4/5
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総評価数 75
レビュー 18
投票 57
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星5つ 73% (19)
星4つ 100% (26)
星3つ 88% (23)
星2つ 19% (5)
星1つ 7% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

父・晃一(水谷豊)の転勤で、東京から岩手の田舎町へと引っ越してきた高橋一家。晃一がよかれと思って選んだ新しい住まいは、なんと築200年を数える古民家だった。東京での暮らしに馴れていた妻の史子(安田成美)は、突然の田舎暮らしに不安と不満でいっぱい。老人ばかりの近所付き合いにも乗り切れないでいた。中学2年の長女・梓美(橋本愛)にも古民家はただのボロ家にしか見えず、転校先の学校生活を考えると心が落ち着かない。転校前の学園生活でも人間関係で悩んでばかりだったからだ。また、同居する晃一の母親・澄代(草笛光子)は田舎住まいには支障を語らないものの、最近、認知症の症状が始まりつつある様子。唯一、古民家への転居を楽しんでいる小学4年の長男・智也(濱田龍臣)は、治りかけている喘息の持病を今も史子にひどく心配され、サッカーをやりたくてもやれずにいる。五者五様、どこかぎくしゃくしている一家をやんわりとまとめたい晃一だったが、家族の不平不満をなかなかうまく解消することはできず、異動先の支社でも馴れない営業職に悪戦苦闘の毎日だった。そんなある日、不思議な出来事が高橋家に起こり始める。誰もいない場所で物音が聞こえたかと思えば、囲炉裏の自在鉤が勝手に動いたり、掃除機のコンセントがふいに抜けたり、手鏡に見知らぬ着物姿の子どもが映ったり……。どうやらこの家には東北地方の民間伝承で有名な“座敷わらし”が住んでいるようなのだ。一風変わった同居人と共同生活をすることになった高橋家の運命は……。

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作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 109
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スタッフ

監督 和泉聖治
原作 荻原浩
脚本 金子成人
音楽 池頼広

キャスト

高橋晃一 水谷豊
高橋史子 安田成美
高橋智也 濱田龍臣
高橋梓美 橋本愛
高橋澄代 草笛光子

レビュー

伝えられて居る座敷わらしが面白い♪私もあいたい。

投稿者:ラッキ-ちゃん

(投稿日:2014/09/22)

座敷わらしさんに会いたい♪岩手県に行くと会えるかなと思います…

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支持者:0人

想像より面白かった!

投稿者:シン

(投稿日:2013/07/07)

久々にまったり癒し系の映画を選んだので、戸惑うかなぁとも思っ…

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支持者:0人

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