しあわせのパンのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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しあわせのパンのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2012年1月28日公開,114分

ユーザーレビュー

3.6
  • トゲ

    2013/7/23

    大泉洋さんの出演作品が見たくて。北海道を舞台にした作品。ストーリーといい食べ物といい雑貨といいすべてほっこりまったり。絵本の中にいるような、ひじょうに癒されます。

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  • satake

    2
    2012/8/12

    捻りやどんでん返しなど無いので
    素直に観れる映画です。
    癒されたい人には良いかもしれません。

    私はちょっと物足りなさがありました。
    ストーリー展開が読めたというか。。。

    洞爺湖の春夏秋冬が観れます。
    景色はきれい。

    大泉洋さんが好きなので、個人的にはDVD特典映像が楽しめました。

    出演者やスタッフさん等関わった人はきっと楽しかっただろうな、という感じです。

    そしてとりあえず、パン食べたくなりますよね。。。

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  • ns_hind

    2
    2012/7/28

    北海道の月浦、湖のほとりのカフェ:マーニを営むみずしま尚君:大泉洋と、りえさん:原田知世のもとには様々なお客さんが訪れる。ファンタジー。

    主題は多分「誰かと一緒ならしあわせになれる」。多分それだけ。まさかと思ったけど本当にそれだけっぽい。

    童話とか絵本とかの原作がありそうな感じだがオリジナルらしい。個人的には素パンとコーヒー・ポタージュの食事は味気なさ過ぎる。白飯におかずの食文化なので。

    大泉洋と原田知世が微笑を浮かべて寄り添っている予告編そのままの映画なので、物語の奥行きに乏しい。なぜそこだけこうも浮世離れした空間が存在しえるのか、肉付けして欲しかったです。

    私的にはそれ程の映画でもないです。

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  • hime975

    5
    2012/6/17

    四季それぞれに物語があって、北海道の豊かな自然とそこに住む夫婦の穏やかで優しく流れる時間をスクリーンを通して共有できる映画でした。

    それぞれに悩みを抱えているけど、焼きたてのパンを分け合うように痛みや悲しみも分け合う勇気さえあれば、パンを食べた時のようにしあわせを手にすることができる、と教えられたように思います。

    いつも一歩引いてりえさんを優しく見つめる水縞くん。
    その水縞くんの思いをしっかり受け止めるおだやかなりえさん。
    私もカフェマーニでそのゆるやかで穏やかな時間を過ごしてみたいと思いました。

    とりあえず、帰りにパンを買ってかえりました。

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    ネタバレあり
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  • ユーキ

    5
    2012/6/2

    パン好きにはたまらない作品。北海道の豊かな自然とりえさんの淹れる美味しそうなコーヒー、水縞くんが作る焼きたてのパン、

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  • kinoko

    5
    2012/5/10

    原田知世と大泉洋という組み合わせがなんとも最高。
    原田知世というのはもちろんだけど、
    大泉洋であるがために、恩着せがましく無く、暗くなりすぎずで良い。
    自然の雄大さやごはんがとにかく美味しそうで、見ていてリラックスできる。インテリアやテーブルウェアなど、どれもこれも参考にしたいものばかりで素敵。
    りえ(原田知世)が幼少時代に感じた心の中の小さな(そして大きな?)傷を
    来るお客さんを介して重ねていく。。
    一人の女性の心の治癒と、お客さんたちの人生模様をひも解いていく。
    温かさと絆を描いているので一挙手一投足に涙が出た。

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  • IKEYANG

    5
    2012/3/26

    誰にでも起こりうる問題を抱えたお客さんたち、それに対するそれぞれのしあわせ。
    ゆっくりと流れる時間。
    愛すべき仲間たち。
    四季で映える綺麗な景色。
    そしてたくさんの美味しそうなパン、色とりどりの料理。
    あったかいものが沢山詰まった最高の作品でした。

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  • どすん

    5
    2012/3/18

    この映画、素朴です。
    けどやさしくて、あったかいそんな映画です。
    久しぶりに邦画で泣きました。
    o(;△;)o

    監督・脚本が三島有紀子さんって方で・・・
    ちょっとこれからこの方の映画は観なければ!!
    って気持ちになりました。

    あと、大泉洋さんって
    自分の中ではハズれなしの方ですね。
    この方出演の映画ってハズれがない!!

    物語はあるカフェ『マーニ』を舞台に季節で進んでいきます。
    夏、秋、冬、春
    を舞台に進んでいきます。
    それぞれの季節が魅力的です!!

    北海道の有珠で東京から引っ越しをして宿泊付カフェ『マーニ』をしている夫婦
    大泉洋さん演じるパン職人の水縞尚と原田知世さん演じるおいしい珈琲を入れるりえ。
    そのカフェには地元の馴染みのガラス工芸家の葉子、いつもトランクを抱えた阿部、郵便屋さん、野菜をつくってる広川家がわきあいあいと集まってきます。
    そこを舞台に4つの季節で癒される多くの人を描いています。

    元気でます。
    この映画。
    こんな映画を観ると、カフェを経営したくなるのは自分だけ?(笑)

    1人じゃ無理でもふたりなら・・・
    できることもある・・・

    そんな言葉が身に染みます。
    そして特徴的に予告でも出てくるカンパーニュ。
    この意味がこの映画のテーマなんですね。

    この映画を観た後はカフェで日向ぼっこをしたくなる・・・ そんな映画です。

    派手さがないカンパーニュ。
    けど、その素朴だからこそいい!!
    これがこの映画にそのままあてはまります。

    いいなぁ・・・春だな~

    カンパーニュ食べながら、乾杯してぇ!!

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    ネタバレあり
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  • Mac

    3
    2012/2/23

    最初想像していた通りのあまり抑揚のないマッタリとした映画でした。
    パンカフェ“マーニ”を中心とした様々な人間模様を描いたヒューマンドラマ。
    原田知世はブレンディのCMで見た通りのこれまたマッタリとした演技。あの人は昔から少しも変わりませんね。
    大泉洋はいつもとは違う抑えめの演技でした。
    北海道の雄大な自然と、新鮮な食材、その中で作られるおいしそうなパン。普段ストレスが溜まっている人にはオススメの映画かもしれません。

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  • ふーちょ

    5
    2012/2/22

    今日、見てきました!
    学校が早く終わったので。
    僕以外ほとんどが大人でしたが……

    まず、この映画は、ロケ地が北海道ということで、北海道出身の僕には親しみやすい映画でした。大泉洋のあのおもしろさは、ほとんど無くなって、まじめにそして、素朴に演じています。普段では、到底見られない味わいが感じられます。
    映画自体は、春夏秋冬、と景色、人の心を大切にしていて、本当に心温まります!
    食堂かたつむりに似ている気がします。

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