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小畑友紀の人気コミックを映画化。北海道、東京を舞台に、数奇な運命に翻弄される恋人同士の純愛を描いた2部作の完結編。本作では、矢野の転校により2人が離ればなれになってからが描かれる。衝撃の展開と、生田斗真吉高由里子のみずみずしい存在感と透明感ある映像が、観る者の涙を誘う。

4/5
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総評価数 72
レビュー 10
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星5つ 69% (18)
星4つ 76% (20)
星3つ 100% (26)
星2つ 11% (3)
星1つ 19% (5)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかる……。6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れていた。そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 東宝=アスミック・エース
上映時間 121
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スタッフ

監督 三木孝浩
製作 市川南豊島雅郎小林昭夫都築伸一郎藤島ジュリーK畠中達郎
プロデューサー 川田尚広山崎倫明
原作 小畑友紀
脚本 吉田智子
企画プロデュース 荒木美也子春名慶臼井央
撮影 山田康介
音楽 松谷卓
製作統括 塚田泰浩
主題歌 Mr.Children
美術 花谷秀文
編集 坂東直哉
録音 矢野正人
助監督 猪腰弘之
照明 川辺隆之
プロダクション統括 金澤清美
製作担当 森悦子

キャスト

矢野元晴 生田斗真
高橋七美 吉高由里子
竹内匡史 高岡蒼佑
山本有里 本仮屋ユイカ
山本奈々 小松彩夏
柄本佑
千見寺亜希子 比嘉愛未
竹内文香 須藤理彩
矢野庸子 麻生祐未

レビュー

切ないラブストーリー

投稿者:しゅうくりーむ

(投稿日:2013/02/14)

 前篇に引き続き、線路の向こうに消えてしまった矢野と高橋のそ…

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支持者:0人

泣ける

投稿者:タクミ

(投稿日:2012/06/02)

前編が、すごい気になる所で終わり、二人はどうなるのかと気にな…

[続きを読む]

支持者:0人

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