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お笑い芸人の長原成樹が初メガホンを握り、自伝小説を映画化した人間ドラマ。昭和の大阪市生野区を舞台に、ワルの道からお笑いの世界へ飛び込んだ在日コリアンの青春を、笑いと涙、アクションを交えて描く。バラエティ番組などでしばしば芸人顔負けの面白トークを展開する若手俳優・鎌苅健太が、主人公を等身大で好演。

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大阪の生野区で、毎日コロッケとキムチしか出さないお父ちゃん(山口智充)の子供として生まれたセイキ(鎌苅健太)。相棒のタツヤ(池田純矢)、ガリ勉のトシ(宮下雄也)、いつも殴り合うライバル、ヤマト(中村昌也)とケンカや窃盗に明け暮れるどうしようもない不良だった。しかしある日、度を越して暴れたセイキは警察に逮捕されてしまう。少年院から出て来たセイキに友人たちはオフィスレディのミチコ(ちすん)を紹介すると言う。“見た目”にも“少年院”にも引かないミチコの美しさに魅かれたセイキは、真面目に生きる事を誓い、今までのように勝負を挑んで来たヤマトに殴り返さない。“あの頃ダサいと思うてた大人に、俺はなるんや!”。1人で芸人の道を志していたタツヤの強引な誘いでお笑いの舞台に立ち、人を笑わせる喜びを覚えたセイキは、いつしか本気で芸人を目指すようになる。そして、セイキを変えたのは少年院ではなく、近所のおっちゃん、おばちゃん、友人や先輩、誇りを持ったお父ちゃんだった。しかし、そんなセイキに対して、ミチコはある秘密を隠していた……。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 85
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スタッフ

監督 長原成樹
プロデューサー 片岡秀介堰守中村和樹
アソシエイト・プロデューサー 小林真未子
脚本 稲本達郎
企画プロデューサー 一瀬隆重
撮影 平尾徹
音楽 川本盛文
製作代表 水谷暢宏
主題歌 木村充揮
美術 山川邦彦
編集 深沢佳文
録音 古茂田耕吉
音響効果 矢部公英
エグゼクティブプロデューサー 岡本昭彦
キャスティング 久保田隆
ヘアメイク 五十嵐広美
助監督 佐々木資門
監督補 長江俊和
照明 斉藤久晃
共同プロデューサー 剱持嘉一
CG 本田貴雄
スタイリスト 棚橋公子松本紗矢子
制作担当 今野茂昭

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