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とある幽霊ホテルを舞台に、作家志望の青年とかつての文豪の幽霊たちとの交流を描くコメディ。主演はドラマ『花より男子』で人気を博した阿部力世界のナベアツが夏目漱石、ケンドーコバヤシが宮沢賢治、カンニング竹山が江戸川乱歩に扮するなど、人気お笑い芸人たちが本来のイメージそっちのけで文豪役を熱演。

3/5
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今まで1度も本を書き上げた事の無い作家志望の内海文一(阿部力)は、他人の本の書評を書く事で生計を立てている。収入も安定していないことから、浪費家の妻・尚子(栗山千明)には愛想を尽かされ、現在は別居中。しかも、大学時代の文学サークル同期・鷺宮(池田鉄洋)は、今や100万部の売り上げを誇る人気作家であった。内海はかつて文豪達がお忍びで宿泊し、作品を書き上げていたというホテル「本天堂」に望みを託し、かつての文豪達と同じく「本天堂」で執筆を試みる。だが滞在しても筆は一向に進まず、やがて高額な宿泊代も払えなくなった内海は、尚子から離婚届を渡され、仕事道具のノートパソコンも取りあげられてしまった。すべてを失った彼は、住み込みのホテル清掃員として働くことになる。相棒はロシア文学を愛する無口なイワンこと岩野(坂本真)。そんなある日、まったく筆の進まない内海は、岩野にホテルにある資材置き場に連れて行かれる。ここには宿泊した文豪たちが悩んだ挙句、ゴミ箱にブチこんだ小説、随筆、日記、俳句の原稿、いわゆるボツ原稿が大量に収められていた。しかも、岩野に言わせれば、ある部屋に行き、そのボツ原稿を広げると、その原稿のことで悩んでいた文豪の霊が現れるらしい。さっそく、夏目漱石のボツ原稿を持って666号室を訪れた内海。文豪が遺した未発表の原稿を読みふける彼の前に現れたのは、夏目漱石(世界のナベアツ)の姿だった。やがて内海の前に、森鴎外(かたつむり林)や宮沢賢治(ケンドーコバヤシ)、江戸川乱歩(カンニング竹山)、太宰治(村上健志)、林芙美子(おかもとまり)といったかつての文豪達の幽霊が現れる……。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 81
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スタッフ

監督 伊東寛晃
製作 平城隆司水谷暢宏
脚本 ますもとたくや
脚本協力 そーたに松山広美伊東寛晃
主題曲/主題歌 栗山千明

レビュー

岩くん最高!!

投稿者:barney

(投稿日:2012/07/26)

金とプライドと妻とPCを一気に失って、ホテルの清掃員になった…

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