映画-Movie Walker > 作品を探す > 素晴らしき男

原作者エリオット・ベーカー自身の手による脚本を、アーヴィン・カーシュナーが監督したコメディー。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽は「引き裂かれたカーテン」のジョン・アディソンが担当。出演は「007シリーズ」のショーン・コネリージョアン・ウッドワードジーン・セバーグパトリック・オニールほか。製作はジェローム・ヘルマン

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

サムソン(ショーン・コネリー)はビート詩人で、ニューヨーク下町の安アパートに住み、生活のため、しがないカーペット掃除人などをやっている。そして女房のローダ(ジョアン・ウッドワード)は美人で男まさりである。サムソンは以前別れた妻との間に未払の慰籍料300 ドルが残っていて弁護士に追われていた。その金のため彼はいやいや女性教養グループの詩の朗読を引き受けたものの、当日になると、正体もなく酔っぱらい淑女連中を侮辱する始末で、散々な目に会った。ローダはそんなサムソンを見るにつけ、以前テレビでウェスト(パトリック・オニール)という医者の言った症状と、夫の様子が似ているので、博士に診てもらおうとして、サムソンの出演料200ドルを主催者からふんだくった。またこのウェスト博士の妻リディア(ジーン・セバーグ)はぜいたくな毎日が退屈で仕方なく、野性そのもののサムソンの魅力にとりつかれていた。さてサムソンは弁護士や彼に頼まれた警官から執拗に慰籍料の請求をうけ、例の詩の朗読会の出演料200ドルを、ローダからせしめようとしたが、その金は診察料としてウェスト博士の手に渡っていた。早速それを取戻そうとしたサムソンはウェスト博士のオフィスへ出向いたが、警察につけられていることを知って、博士が理事長をしている研究所へ逃げ込み、また博士の勧めもあって、そこで静かな2週間を送ることとなった。ところがある日、リディアが夫について現れたため、珍騒動が勃発した。サムソンの前額脳葉手術は中止となったが、この手術がきっかけですっかり夫に愛想をつかしたリディアは離婚を決意、サムソンと会ったが、結局実を結ばなかった。サムソンはローダと連れそってわが家へと急いだ。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 A Fine Madness
製作年 1966年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 素晴らしき男