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度重なるトラブルに見舞われながらも、7年、60億キロもの旅から地球に帰還し、小惑星イトカワの岩石サンプルを持ち帰ってきた小惑星探査機はやぶさ。その歴史的偉業を、JAXAエンジニアの助手の青年、理学博士の女性、宇宙を夢見る少年らの目を通して描く人間ドラマ。CGによるはやぶさの宇宙冒険の描写が3Dによって描かれている。

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総評価数 23
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星5つ 27% (3)
星4つ 18% (2)
星3つ 100% (11)
星2つ 54% (6)
星1つ 9% (1)

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2003年5月9日。“小惑星イトカワのカケラを拾って地球に持ち帰る”という、成功すれば人類初の快挙となるミッションを帯びて、鹿児島県内之浦から、小惑星探査機“はやぶさ”が打ち上げられた。このプロジェクトには、プロジェクトマネージャーの江本智彦(大杉漣)のもと、若手スタッフとしてエンジニア助手の大橋健人(藤原竜也)、新人理学博士の野村奈緒子(杏)らも参加していた。同年12月。“はやぶさ”が順調な航行を始めた頃、打ち上げから5年半を経過した火星探査機“のぞみ”が、度重なるトラブルと故障のため、プロジェクトを終了。火星に辿り着くことなく宇宙に消えた。プロジェクトマネージャーだった健人の父・伊佐夫(三浦友和)は、税金を無駄にしたと、非難の矢面に立たされる。打ち上げから2年。いつの間にか“はやぶさ”は、宇宙に夢を抱く人々が願いを託す存在となっていた。健人の同僚、大吾(田中直樹)の息子・風也(前田旺志郎)も、母・多美(森口瑶子)の病気の回復を“はやぶさ”プロジェクトの成功に託していた。そんな風也を励ます健人の悩みは、父のこと。人生の大半を“のぞみ”に賭けてきた父は引退し、自分を責め続けていた。世間との関わりを避けて、同じ道を進む息子の健人にさえ心を開こうとしない……。2005年11月。イトカワ付近に到着した“はやぶさ”だったが、姿勢を崩して不時着。リスクを冒して2回目のタッチダウンに挑み、見事成功させる。さらに、燃料漏れや通信途絶といった度重なるトラブルを、チームワークとアイデアで奇跡的に乗り越え、“はやぶさ”は地球を目指す。その奇跡は、“はやぶさ”を見守る人々にもそれぞれの形で広がっていく。伊佐夫は社会復帰を決意、奈緒子からの講演会の依頼を引き受ける。多美の手術も成功。そして、2010年6月13日。ボロボロになりながら懸命に飛んだ“はやぶさ”は、ついに地球へ辿り着く……。

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作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 114
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スタッフ

監督 本木克英
製作総指揮 迫本淳一
プロデューサー 田村健一野地千秋三好英明
脚本 金子ありさ
撮影 藤澤順一
音楽 冨田勲
美術 西村貴志
編集 川瀬功
録音 鈴木肇
照明 金沢正夫

キャスト

大橋健人 藤原竜也
野村奈緒子
大橋伊佐夫 三浦友和
岩松風也 前田旺志郎
岩松多美 森口瑤子
岩松大吾 田中直樹
天野克也 カンニング竹山
山田幸一 豊原功補
大橋小夜子 宮崎美子
江本智彦 大杉漣
増沢公孝 中村梅雀

レビュー

富田勲さんの音楽は、最高

投稿者:miki

(投稿日:2012/03/13)

宇宙空間が楽しめる3Dと、松竹お得意のホームドラマ、富田勲さ…

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支持者:0人

失敗から成功へ!

投稿者:Pilot

(投稿日:2012/02/07)

試写会で見ました。 はやぶさ関連3作の最後の作品ですが、他…

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