おかえり、はやぶさ|MOVIE WALKER PRESS
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おかえり、はやぶさ

2012年3月10日公開,114分
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度重なるトラブルに見舞われながらも、7年、60億キロもの旅から地球に帰還し、小惑星イトカワの岩石サンプルを持ち帰ってきた小惑星探査機はやぶさ。その歴史的偉業を、JAXAエンジニアの助手の青年、理学博士の女性、宇宙を夢見る少年らの目を通して描く人間ドラマ。CGによるはやぶさの宇宙冒険の描写が3Dによって描かれている。

予告編・関連動画

おかえり、はやぶさ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2003年5月9日、太陽系や地球の起源を探るべく、小惑星イトカワへ向け、小惑星探査機はやぶさが打ち上げられた。だが、通信断絶、メインエンジンの停止など、はやぶさは次々とトラブルに見舞われる。JAXAエンジニアの助手・大橋、理学博士の野村、宇宙を夢見る少年・風也らはその旅の行方を地球からただ見守るしかなかった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
114分

[C]2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • 詠子

    2
    2013/3/14

    子連れでも理解できるよう分かりやすく、
    そしてリアリティを持って忠実に描かれていますが
    大胆な演出やドラマティックな展開も取り立ててない

    「優等生ながら杓子定規で淡白」な教科書映画…
    …という印象が否めません。

    見ていて渡辺謙さんのほうの映画はどうなのかな?って
    少々気になりました。

    おいおい比較してみたいところですね。

    でも多分…レビューとかを見る限りにおいては
    子連れで見るならこちらの方が分かりやすいかもしれません。

    ちなみにこちらでは

    謙さんの娘さん(杏さん)の方が出られていますね。
    藤原達也さんの演技も、とても素晴らしく
    むろん大杉蓮さん、三浦友和さんも実力派…
    誰一人としてケチをつける人はいないのですが。

    なんだろう?

    ピアノで楽譜に、極めて忠実に音を奏でようとすると
    減点もない代わりに、人の記憶にも残りにくいみたいな??

    また

    私は日本の3D映画を見たことがなかったので
    今回においてはその点も、興味深かったのですが
    確かにはやぶさが宇宙を漂うシーンなどは
    絶大なる3D効果を感じたものの
    取り立てて3Dで見る必要なかったかな?とも。

    特に丸の内ピカデリーはアクティブシャッター方式で、
    メガネが重いので(←鼻が低いから) しょっちゅう、ずり落ちるし
    ※(丸の内は子供用の3Dメガネの用意はありません)

    もともとが暗いシーンが多いうえに
    さらに画像が暗く感じたので、かなり目が疲れる結果となりました。

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  • miki

    4
    2012/3/13

    宇宙空間が楽しめる3Dと、松竹お得意のホームドラマ、富田勲さんのヒーリング調の音楽と3つのお得感が楽しめた1本でした。

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  • barney

    2
    2012/2/28

    前回観た2作目と比べると、こちらは子供もクローズアップされてかなり子供向けな感じ!!
    「はやぶさ 遥かなる帰還」は真面目で硬かったからかな!?
    3作あるとまた違う感じに仕上げないとですものね。

    じゃ~ぁ、一番初めの「はやぶさ/HAYABUSA」はどうだったんだろう???
    全部観たかった気もするけど、ま~ぁどっちでもって気もする。

    今回は3Dで確かに宇宙映像はきれいだったけど、そのほかは別に................で、やっぱ3Dは疲れるわ~~~~~ぁ。

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