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『海猿』の原作者・小森陽一の原案を基に、人気若手俳優の市原隼人が警備犬の訓練士に扮し、ハンディキャップをもつ犬と共に大事件の解決に挑む熱血アクション。監督はニューヨーク大学映画学科を卒業後、連続警察ドラマなどの演出で腕を磨いた七高剛戸田恵梨香村上淳カンニング竹山など個性派キャストの共演に注目。

3/5
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総評価数 82
レビュー 16
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星5つ 37% (11)
星4つ 68% (20)
星3つ 100% (29)
星2つ 55% (16)
星1つ 20% (6)

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早川勇作(市原隼人)は、人一倍正義感が強く、犯罪者に対して天性の鋭い嗅覚を持つ優秀な警察官。しかし、刑事を目指す彼に下った異動先は、警視庁警備部警備二課装備第四係。勇作は東京郊外にあるその新たな職場を訪れるが、そこは精鋭のハンドラーと13頭の警備犬がいる警備犬の訓練所だった。凶悪犯罪やテロ、そして地震や台風などによる大規模な自然災害全ての事象に出勤する部隊で、ここの警備犬は、鈴の付いた首輪を着ければ人を救い、革の首輪に付け替えれば人を制圧もする使命を負っている。ただし警備犬が創設されて30年、災害救助に出たことはあるが、警備出勤はまだ一度もなかった。慣れない仕事と犯罪捜査への渇望で、仕事への意欲を失っていく勇作だったが、ある日、ハンディキャップを持って生まれた犬“シロ”に出会う。勇作同様、シロもまた優秀な警察犬の血を引いていたが、劣勢遺伝(アルビノ)で生まれたために警備犬への道を閉ざされてしまっていたのだ。勇作はそんなシロに自分を重ね合わせ、警備犬へと育成しようと決意する。勇作の情熱と愛情により、その才能を開花させていくシロ。いつしか二人の間に、言葉を越えた親和と絆が芽生えていく。だが警備犬は“装備”にしか過ぎない。もしもの時は人間の楯になることを要求され、凶悪犯罪者が人間に向けて凶器を向けた時、自分はシロに楯になることを指示できるだろうか、と勇作の心は激しく揺れる……。人命救助と犯罪阻止のためにプロフェッショナルに徹する若き女性警官・水野夏希(戸田恵梨香)は、若くしてNo.1ハンドラーの地位を確立、国際救援隊にも参加して数多くの命を救ってきた警備犬の可能性を信じ、強い使命感を持っている。しかし彼女もまた苦悩を抱え、勇作とは違う立場で警備犬を警察全体に認めさせるために戦っていた。勇作と夏希、二人の思いは交錯し、プライドが激突する。そんな中、警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生。若きハンドラーと警備犬の永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける……。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 104
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スタッフ

監督 七高剛
製作 菅沼直樹市川南弘中謙平井文宏阿佐美弘恭
製作指揮 宮崎洋
プロデューサー 下田淳行
原案 小森陽一
脚本 大石哲也
企画プロデュース 佐藤貴博
撮影 斉藤幸一
衣装デザイン 岡田敦之
音楽 佐藤直紀
美術 原田恭明
編集 松尾浩
録音 芦原邦雄
スクリプター/記録 増田千尋
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治
ヘアメイク 酒井啓介
助監督 李相國
照明 豊見山明長
装飾 三浦伸一
ライン・プロデューサー 及川義幸
SFX/VFXスーパーバイザー 石井教雄
製作担当 斉藤大和

レビュー

警備犬というものの存在

投稿者:なるとのかぜ

(投稿日:2011/12/09)

10月映画の日1本目。正直、時間的にこれしか見れなかったので…

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支持者:0人

白いシェパード

投稿者:wish_7877

(投稿日:2011/10/14)

白いシェパード初めて見ました。 いや~動物の中のでの親…

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支持者:2人

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