映画-Movie Walker > 作品を探す > はやぶさ 遥かなる帰還

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小惑星イトカワから岩石サンプルを持ち帰るという世界初のミッションを成功させ、2010年6月に地球に帰還した小惑星探査機はやぶさ。歴史的偉業に挑んだ人々の姿を、プロジェクトマネージャーと、それを追う女性新聞記者の目を通して描き出す人間ドラマ。主人公を演じた渡辺謙ら豪華俳優陣による重厚な世界観が見どころだ。

3/5
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星5つ 35% (11)
星4つ 41% (13)
星3つ 100% (31)
星2つ 29% (9)
星1つ 9% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

2003年5月9日。小惑星探査機“はやぶさ”を搭載したロケットが鹿児島県内之浦観測所から飛び立つ。その最大の目的は、小惑星“イトカワ”へ行き、太陽系の起源、地球の起源を探る手がかりとなる石や砂を持ち帰ること。しかしそれは、世界でも例のない困難なミッションへの挑戦でもあった。ロケットを見守る“はやぶさ”プロジェクトマネージャーの山口駿一郎教授(渡辺謙)や新聞記者の井上真理(夏川結衣)たち。2004年5月、“はやぶさ”は地球の重力と交点速度を借りて方向転換とスピードアップを行なう“地球スウィングバイ”、7月には“イトカワ”の撮影に続けて成功。真理はカプセル担当の鎌田悦也(小澤征悦)や広報担当の丸川靖信(藤竜也)などプロジェクトチームの取材を続ける一方で、疎遠になっていた町工場を営む父、東出博(山崎努)と会う。妻を亡くして仕事も減った父を心配しながらも、シングルマザーとして働く真理は、父との距離を埋められずにいた。その後も様々な困難を乗り越えた“はやぶさ”は、2005年11月に“イトカワ”のサンプル採取に成功。だが、化学エンジンの燃料が漏れ、姿勢制御も不能になる。藤中仁志(江口洋介)と森内安夫(吉岡秀隆)は、イオンエンジンの燃料噴射によって姿勢制御に成功。危機を脱したものの、姿勢制御に時間を要したことで地球への期間が予定より3年延びてしまう。さらに通信途絶やイオンエンジンのトラブルなどが重なり、2009年11月に最後のイオンエンジンが停止。最大の危機に直面した時、山口はリーダーとして決断する。“はやぶさ”を地球へ帰す。決意を同じくした藤中と森内は、イオンエンジンに最後の指令を送った。満身創痍になりながらも地球へ帰還しようとする“はやぶさ”のため、チームの技術と想いがひとつになる。そして真理と父親に間にも、“はやぶさ”の帰りを願う気持ちが絆を結ぼうとしていた……。

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作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 東映(配給協力 アスミック・エース エンタテインメント)
上映時間 136
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スタッフ

監督 瀧本智行
製作 岡田裕介加藤進早河洋
原作 山根一眞
脚本 西岡琢也
企画 坂上順大澤善雄
撮影 阪本善尚
音楽 辻井伸行
テーマ曲 辻井伸行
美術 若松孝市
編集 高橋信之
録音 高野泰雄
照明 大久保武志
VFXスーパーバイザー 野口光一
プロジェクトマネージャー 渡辺謙

レビュー

ま、淡々としてる雰囲気が

投稿者:earlygirl

(投稿日:2012/05/01)

今更説明するまでもなく、はるか遠くの天体からサンプルを持ち帰…

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支持者:0人

いい映画です

投稿者:ナイル

(投稿日:2012/04/06)

はやぶさって、ドキュメントなどで観ていたので、さほどストーリ…

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支持者:0人

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