サンクタムのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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サンクタムのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2011年9月16日公開,103分

ユーザーレビュー

3.2
  • barney

    3
    2012/2/11

    この映画、実話をもとに作られてたんですか~ぁ。
    冒険家って無茶しますよね~ぇ。
    窮地に落とされたとき、人間の本性が出るっていうけど、こういうの見てるとそう思います。
    みんなのレビューは不評のようでしたが、ミーシャはよかったです。

    経験が浅かったり、ちょっと経験があるからって言って、安易にこういうところに足を踏み入れるなってことですよね。
    お父さんを悪く言ってる人が多かったようですが、お父さんはむやみに人を犠牲にしてったわけじゃない。
    エイリアンでもそう、病気でもそうだけど、人が助かるのには人の犠牲の上で成り立ってる。

    今回はonlineでかなり映像が悪くて残念でしたが、神秘的な洞窟や海底の映像は劇場で観たかったかも~~~~ぅ。

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  • メジロメジロ

    3
    2012/1/29

    神秘的な洞窟映像は綺麗でした!
    閉所恐怖症ではありませんが、閉じ込められたときの心理的圧迫は見ていて相当きついです。
    自分なら絶対パニックってすぐ死んじゃうだろうなと思います。

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  • 夏目ゆずは

    3
    2011/10/4

    えー、娘が行きたい!というので行ってきました。
    どうやら娘は冒険・宝探し的なファンタジーものだと勘違いしてました。

    全然、ちがいました(笑)

    なんというか、どろっどろの中身の濃い話でしたね。
    未踏の洞窟を踏破する職人と、それを取り巻く人たちの思い、とか悩みとか。

    親子の葛藤とか、ねたみ・ひがみ・中傷などなど。
    狭洞窟で次々に起こる展開にはらはらすること 間違いなし!

    ただ、別に3Dじゃなくても・・・・と思いました。

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    ネタバレあり
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  • 刹那

    4
    2011/9/25

    極限の世界ではいざという状況に陥った際には経験がモノをいう世界だという事を思い知らされましたが、同時に自分も探検している気分にもさせてくれる作品でした。

    震災の影響で公開が3月程延期でしたが、9月16日より全国ロードショーされています。

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  • あさのにし

    4
    2011/9/22

    巨大洞窟の迫力に圧倒された。

    偉大な探検家の父親とその息子。
    二人の関係はぎくしゃくしていた。
    嵐によって、普段静かな洞窟の中に大量の雨水が急激に
    に流れ込み、二人の親子と数人の探検仲間が、闇の世界に閉じ込められる。
    数々の困難に直面する中で、二人は徐々に和解していく。

    恐ろしくも神秘的な映像が印象的だった。

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  • 3
    2011/9/22

    つくづく思うわ。

    私は360度海に囲まれた島で生まれ育ったから、本当に、天気に左右される生活だったの。
    海が荒れて船が出ないと本土に渡れないからね。
    だから、腹をくくるしかない時を知っている。
    海を渡れないんだから、諦めるしかない時が日常的に有るの。
    それと同時に、だからこそ用意周到でもある。

    受験の時には数日前に海を渡るとか。
    まぁ、数年前に島を渡らなかった能天気な後輩受験生が自衛隊のヘリで本土に渡った・・ってニュースが有ったけど。
    海難事故での死亡とか、身近に有ったし。

    荒れ狂う水は恐ろしい。
    そんな所に閉じ込められたら・・パニックでしょ。
    何より、空気と明かりに限りが有るんだから。

    あんな状況で、パニックを起こさないで居られる自信は全く無いの。
    と言うか、真っ先にパニックを起こして自滅すると思う。
    素人が舐めて行っちゃいけない場所ね。
    でも、なまじ自信が有ったら、『デイライト』のViggo演じる冒険野郎みたいに突っ走って自滅するかも・・

    冒険好きなら、何かあった時の覚悟は出来ているはず。ジョージみたいに。
    でもそれは、命を落としても良いって意味じゃない。生きて帰るからこそ、冒険なのよね。

    だから、死者を悲しむのは地上で。
    非常なくらい割り切って、生きている人たちを救おうとするパパフランクは正しい。
    その場では納得出来なくてもね。

    でも、大事な人を救えなくてパニックになる気持ちも解るんだ。

    未知なる世界の景色は素晴らしい。感動的よ。
    でも、私は行きたいとは思えないな~空気が有る所が良いわ。ただでさえ、パニックで呼吸困難になるのに。
    パニックになったら、ゆっくり10数えて、息を吸うの。そして同じく10数えて息を吐く。
    コレを繰り返している内に落ち着くから。
    閉じ込められてパニックになった時には試してみてね。その先は保障出来ないけど。

    最後の頼みの綱となったパパの愛も印象的だけど、一番印象的なのは、彼らに起死回生のチャンスを与えた日本軍の戦車ね。
    あそこで最期を迎えた彼らと、彼らの帰りを待っていた人たちのことを思うと、胸が痛いわ・・

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    ネタバレあり
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  • どすん

    4
    2011/9/21

    タイタニック、アバターの
    ジェームス・キャメロンが製作指揮をした映画です。

    次は×だろ・・・
    っと思ってみてきました。

    でも意外や意外。
    楽しかったですね~。
    ってより引き込まれました。

    パフアニューギニアの密林地帯に、人類未踏の原生林の中にある洞窟エサ・アラ。
    そこにベテラン探検家フランクのチームが調査チームを率いて捜索をしていた。
    この捜査に資金を提供している実業家カールとその恋人ヴィクトリアもその動向を確認するためにフランクと合流するため洞窟に向かう。
    フランクの子供ジョシュは幼いころから探検家としての教育を受けてきたが、そんな父親に反発していたが2人をフランクのいる洞窟内の前線基地まで案内する。
    フランクはこの洞窟の中の水は海につながっているという仮説を立ててその海への抜け穴を探していた。しかし、迷路のような洞窟の調査はなかなか進まなかった。
    そんな中3人と合流すると同時に
    ちょうどこの島にサイクロンが近づいており、前線基地にいるスタッフは地上との連絡手段を絶たれ、洞窟の道の部分を探しだし、地上への脱出を試みる。

    いや・・・3Dってこともあるんですが・・・
    あんまりアバターに比べると・・・
    2D字幕版で見たかった~

    俳優もフランク役のリチャード・ロクスバーグ以外見たことありません。
    なわけで、先入観なしに映画を観てました。
    どうしても
    『どうせ、あんまりおもろくないんちゃうの??』
    って感じで。

    しかし
    しかし
    ・・・

    見入ってました。
    (゚∇^d)

    名作ポセイドン(元のもの)を想わすような水の中。
    いいですね~。

    こんな閉鎖的な空間の人間の駆け引きや脱出劇ってのは
    やっぱり見入ってしまうんでしょうか??
    本編の映画の内容ですが
    映画の先も読めない(OPで多少想像はつくけど・・・)
    最後までハラハラ しながら見えます。
    まぁ3Dならでは・・・ってシーンはなかったですが。

    上の導入のあらすじで
    『おぉっ!!』
    っと思われた方は行けると思います。

    期待を裏切ってよかった映画です(笑)。

    でも、この映画をみてつくづく自分は探検はできないなって痛感です。

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  • ayoihs

    3
    2011/9/19

    洞窟と言っても大半が水の中です。
    出口が解らない所に少人数で閉じ込められるシチュエーションは潜水艦ものと一緒で傑作になりうる条件が揃ってますね。
    お話は巨大な洞窟を探検しているところにハリケーンが来て水で出口を塞がれてしまう。地底湖を潜って行けば海に出られるはずということで、どんどん危険な奥へ進んでいくというもの。
    まぁ当然のごとくハプニング続出です。
    ダメと解っているのにパニクって暴走する素人、頑固で偏屈なリーダー、メンバーの死、仲間の裏切り、と話を面白くする要素満載です。
    ジェームスキャメロン肝入りの3Dの効果はびっくりするほどのものでは無いですが、もともと暗い洞窟なのでメガネでの暗さは気になりません。あと所々ですごく綺麗な景色が堪能できます。
    機材の違いでしょうが、他の3Dに比べればジェームスキャメロンのものは独特の奥行きを感じますね。
    水中に潜って役者が苦しそうになる時に、こちらも息止めて苦しくなるのは私だけでしょうか?(笑)

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  • taka_dds

    3
    2011/9/18

    さすがに最後に宇宙人ーー!!ってのは無かった(笑)
    いや少しは期待してたんですけどね。

    この作品を表すとすれば
    ・周到な準備
    ・本人の選択
    ・最期の決断
    こんなところでしょうか。

    サイクロンが来るよーって言ってるのにまだ大丈夫大丈夫!って感じでアチャーやっぱり閉じ込められちゃった!と言うクルーの脱出劇な訳ですが、その間に繰り広げられる人間模様がすごくリアルで良かったです。実際あんな場面になったらそりゃ冷静でいる方が無理でしょう。ラストシーンはお約束のオンリーワン。

    で、肝心の3D。
    自分は他のレビューでも前々からは否定しているわけですが、今作に関しても他の方や公式レビューで書かれているような「3Dの映像美」ってのにめぐり合えませんでした。

    今作では洞窟の映像美よりも、洞窟内の水の中での映像が殆どにも関わらず、3D映像と言うのは水の中ではあまり役立ってない(視界深度の問題?3D用の焦点が合っていない感じ)ようで、水中シーンでは”全然3Dに見えなかった”のです。

    ためしに途中で3Dメガネをちょこちょこ外して見ましたが、「水中のシーンでは3D映像になっていない」(出来ていないのかしていないのかは分からないけど)のです。洞窟のシーンでの岩や人間の描画はちゃんと3D用の映像(少しずれたようなヤツです)になっているのに・・・。

    と言う訳で、普通に2Dで映像美を楽しみたかったです。2Dは関西ではやってないみたいだったので残念でした。

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    ネタバレあり
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  • さっちょ

    5
    2011/9/6

    3Dメガネって少し暗くなるので今まで苦手でした。でも今回は舞台が洞窟。少し暗い方がずっとよく、しかも『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の3Dよりずっと臨場感・迫力がありました。『アバター』はアニメがかった映像ですが、今回の作品はリアル現実に起きておかしくない地球内の状況で、洞窟内や水の中の美しい映像も素晴らしく3D映像は抜群です。映像だけでなく、ストーリーも脚本家の実体験を元にしているだけあり、実際に生死の境目にいた時の人間の心理や親子関係なども見事に描かれていました。絵空事でない現実的な内容が私の心を打ちました。

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