バレッツ|MOVIE WALKER PRESS
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バレッツ

2011年2月19日公開,115分
R15+
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銃撃を浴びながらも生き永らえ、“不死身”と呼ばれた伝説のマフィアのボス、ジャッキー・アンベールの実話を映画化したバイオレンス・アクション。家族に危害を加えようとするかつての親友への復讐を誓うマフィアのボスをジャン・レノが熱演。監督は『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』のリシャール・ベリ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家族と平穏に暮らす元マフィアのシャルリは、ある日、正体不明の7人組の襲撃にあい、22発もの銃弾を浴びて生死をさ迷う。奇跡的に一命を取り留めるも、黒幕が昔からの親友ザッキアだと知り、衝撃を受ける。復讐を誓う仲間のカリムらを制止するも、カリムは殺され、息子が誘拐されたことから、遂にシャルリは決断を迫られる。

作品データ

原題
22 BULLETS
映倫区分
R15+
製作年
2010年
製作国
フランス
配給
クロックワークス
上映時間
115分

[c]2009 EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION - MARIE COLINE FILMS - SMTS [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.2
  • koni

    3
    2011/2/24

    正直!期待程はオモロおまへんでした。
    なんせ、主人公の元親分が義を重んじて、えぇ格好し過ぎなんで…シラケてまいました。
    敵役の方が悪者・悪人・マフィアらしくって共感でけてくらいでおま。

    彼が言うように、悪事に許されるとか許されへんなんてなくって、悪事は悪でしかおまへん!主人公のシャルリの自説なんて、所詮は50歩100歩、目糞鼻糞を笑うの世界でおま。
    その上、「家族」「家族」っちゅうんは何だんねん!悪事に踏み込むからには、ボスとしてマフィアの頂点にたつんやから、そんな甘ちゃんじゃぁ…見とってツマランよね。

    まぁ、実話らしいから、マフィアのボスっちゅうてもその程度のもんなんでしょうねぇ。

    ほんま、好き嫌いは別にして、敵役の方に共感でけるって…どういうこっちゃ!?

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    ネタバレあり
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