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1970年代に放映された子供向け特撮アクションを『片腕マシンガール』の井口昇監督・脚本で映画化。芸人、俳優、作家、映画監督と幅広いジャンルで活躍する板尾創路が復讐に燃えるヒーローに扮し、相棒のバイクロボット“ザボーガー”と共に華麗なアクションを展開する。女サイボーグに扮した山崎真美のお色気も見どころ。

4/5
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総評価数 55
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星5つ 100% (21)
星4つ 80% (17)
星3つ 57% (12)
星2つ 14% (3)
星1つ 9% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

〈第1部:たたかえ!電人ザボーガー!〉国会議員ばかりが次々に狙われるという事件が発生。次の標的は若杉議員(木下ほうか)であるとの犯行予告を受け、万全の警備を敷いていた警視庁の新田警部(渡辺裕之)らの前に、サイボーグ組織Σ(シグマ)のメンバー、ミスボーグ(山崎真実)が現れた。彼女が率いるロボット、ヨロイデスに襲われ、若杉議員に危険が迫ったその時、颯爽と登場する影がひとつ……。秘密刑事、大門豊(古原靖久)とその相棒、電人ザボーガーであった。ヨロイデスを倒され、一度は撤退したものの、なおも執拗に若杉議員をつけ狙うΣ(シグマ)。大門はザボーガーとともに再び出撃し、その野望を打ち砕くが、壮絶な闘いの中、大門とミスボーグの間には敵味方を超えた奇妙な絆が生まれる。しかし、それがすべての悲劇の始まりであった……。〈第2部:耐えろ大門!人生の海に!〉25年後。ザボーガーを失い、秘密刑事も退職した大門(板尾創路)は、今は総理大臣となった若杉の運転手を務めていたが、ついにその職も失い無一文となってしまう。そんな彼の前に現れたのはΣの新たな幹部、秋月玄(宮下雄也)と、Σからの脱走者・AKIKO(佐津川愛美)だった。糖尿病に悩まされ、戦うことも覚束ない大門であったが、そんな彼に追い打ちをかけるように姿を見せたのは、傷だらけになりΣの手先と化したザボーガーだった……。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 キングレコード=ティ・ジョイ
上映時間 114
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スタッフ

監督 井口昇
脚本 井口昇
キャラクター・デザイン 西村喜廣
音楽 福田裕彦
主題曲/主題歌 高野二郎
エグゼクティブプロデューサー 大月俊倫
SFX/VFXスーパーバイザー 鹿角剛司
特殊造型監督 西村喜廣

キャスト

大門豊 板尾創路
大門豊(青年期) 古原靖久
ミスボーグ 山崎真実
秋月玄 宮下雄也
AKIKO 佐津川愛美
若杉議員 木下ほうか
新田警部 渡辺裕之
大門博士 竹中直人
悪ノ宮博士 柄本明

レビュー

愛情に溢れた怪作

投稿者:はよねろ

(投稿日:2011/11/08)

正直、井口監督は凄いとは思うが好みじゃない。しかも、原作のT…

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支持者:2人

井口監督、最高。

投稿者:sarubee

(投稿日:2011/11/08)

井口監督ごめんなさい。第一部で、監督がメジャーになりたいがた…

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支持者:3人

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