TOP > 映画作品を探す > ビーイング・ボーン 驚異のアメリカ出産ビジネス

アメリカの産科医療における、ビジネス化された病院や医療保険の実像を暴くドキュメンタリー。助産婦による出産などと比較しながら、金儲けや訴訟対策を優先し、不必要に帝王切開を行ったり促進剤を使ったりしているというアメリカのゆがんだ医療の隠された事実に迫り、疑問を投げかける。監督は、アビー・エプスタイン

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アメリカの産科医療をめぐる病院や医療保険は、すっかりビジネス化されている。金儲けや訴訟対策を優先し、母子の都合を二の次にした結果、不必要に帝王切開を行ったり、促進剤を使ったりしているという。本作は、助産婦による出産や水中出産などの自然分娩、無痛分娩や帝王切開など、様々な出産方法を紹介し、アメリカの医療システムの問題を浮かび上がらせる。また、専門家のインタビューや、アメリカは先進国のなかで2番目に新生児の死亡率が高いといったショッキングな統計を示しながら、アメリカのゆがんだ医療の実態に迫っていく。

作品データ

原題 The Business of Being Born
製作年 2008年
製作国 アメリカ
配給 アップリンク
上映時間 87
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > ビーイング・ボーン 驚異のアメリカ出産ビジネス