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投稿レビュー(18件)フレンズ もののけ島のナキは星3つ

大人でも楽しめた (投稿日:2019年7月1日)

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泣かせようとしてる、あざとい との評価も目にしましたが 私は純粋に楽しめて 作中何度か泣きました。

コタケが可愛くて予告を観た時から気になっていて やっと観ました。
いや、もうほんとにあざとい だろうが何だろうが コタケや他のモノノ怪が可愛すぎて 笑

こういう結末になるんだろうなという結末を想像してたけど それよりも切なかったです。

こんな形で想い合えるって物語の世界ならではの話なんだろうけど
心が優しくなれました。
自分の周りにいてくれる人を大切にしたいなって。 »ガイドライン違反報告

投稿:riri09012513

評価:5
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王道の王道。だけど、きゅんとくる。 (投稿日:2013年6月16日)

キャラクターは若干違うものの、説明不要の『泣いた赤おに』原作。小さいころ、絵本で何度も読みました。王道だけど、こういうのに弱い人多いんじゃないですか?あたしもその1人。なんか疲れてる心に染みてラスト泣いちゃいましたよ。いやぁ"グンジョー"がかこっよすぎだ。山寺さんの声惚れ惚れします。"ナキ"の声も最後まで誰だったのか分からないけど良かった。香取信吾さんなんてテロップ流れるまで気がつかなかった!!すごい上手。全く違和感ない。他にもいろいろキャラがいてとっても楽しい世界。お子様と観るも良し、独りで観るも良し。心洗われるこの作品で癒されてください。(2013年鑑賞@テレビ) »ガイドライン違反報告

投稿:shizuku

評価:3
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ジブリ映画よりよほど子供に観せたい作品 (投稿日:2013年3月14日)

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「friends -フレンズ- もののけ島のナキ」は試写会と劇場3D、2回見ました。
泣きました。すごく心に響きました。
この話は有名な「泣いた赤鬼」が原作の、心温まるストーリーです。
香取慎吾さんが声を絞って野太い声の、荒々しくもチャーミングな「赤鬼」を演じていらっしゃいます。
軽い感じではなく猛々しい声の感じが声とは正反対の「優しい赤鬼の性格」をくっきり際立たせていて、とても素敵です。

お話は最初は「人間、ひどっ」って思いますが、
話は80%くらいハッピーエンドです。
20%くらい切なさが残ります。

泣いた赤鬼の原作は結構な感じで切なさばかり残りますが
こちらは切なさ多少除去仕様に出来上がっています。(笑)
子供が喜びそうな小ネタを散りばめていて笑える部分はたくさんあります。

自分を笑い者にして自己犠牲できる人は多いと思いますが
自分を悪者にして自己犠牲できる人って、なかなかいないですね。

誰だって人に嫌われたくないですし。。

青鬼の優しさは強さだなぁ…って思います。
私はどんな風景描写の高尚なジブリ作品より
メッセージ性が強く、心に残るこちらの作品の方が
子どもに見せたいものだと思いました。

ちなみに3Dと2Dを観ましたがこの映画は正直2Dで十分。
ところどころに3Dならではの飛び出し感メリットはありますが。
わざわざ高いお金を出して3Dで見る必要はありません。 »ガイドライン違反報告

投稿:詠子

評価:4
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本当の主役は? (投稿日:2013年2月14日)

赤鬼のナキと男の子の小竹(こたけ)の友情ストーリーというか、小竹は小さな子供だから、やはり親子のような愛情物語かと思って観ていたら、最後の最後で、主役が入れ替わり、青鬼のグンジョーが主役になりました。
本当は、青鬼と赤鬼の友情物語だったんです。
小竹は、脇役でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:星織音

評価:5
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素直に観て欲しい (投稿日:2012年1月19日)

何も考えず観ていただきたい映画でした。
子供の頃に読んだ昔話を想い出しました。
年をとる度についてしまう心のサビや汚れにしみてきて少しとれた気になりました。
それぞれを思う気持ちに素直になれたら素晴らしい時代になるなと考えさせられました。 »ガイドライン違反報告

投稿:めしあとちゃろ

評価:5
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二つのフレンズと二つのエンディング (投稿日:2012年1月9日)

オーソドックスな物語と人形劇のようなキャラクターが特徴の作品。

人間ともののけという異なる種族の共存・共生から自然や動物賛歌といった道徳観念のメッセージを伝える児童文学をベースにしているのかと思っていたのですが、それはクライマックス直前までのお膳立て。

大切な友人・家族への想いというものを人間以上にもののけ視点で描くことで彼らに人間のような親近感を生み出すと共に、そこから間接的に生命の平等さや尊さを描いています。

変に人間ともののけが仲直りする結末ではなく、彼らも人間と同じ感情を持ち合わせているんだと共感を促す展開は教育的でありながらも、フレンズのタイトルに重みが増したと思います。

でも深い友情や愛情をまだ理解できない子どもたちが観れば、その一歩手前の闘いがクライマックスで涙のシーンは後日談でしょうね。

大人になって観た時にもう一度楽しめる子供向けの作品かな、とすでに大人の私は思いました。
だから前半の一向に話が進まないキャラ劇とか退屈だったけど、余計な大人視点の文句を言っちゃいけないなと(笑) »ガイドライン違反報告

投稿:k-movie

評価:3
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タイトルの意味 (投稿日:2012年1月5日)

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予告編を見て、コタケとナキの事を言っているのかな?と思ったら、違いましたね。
泣いた赤おにが原作と言う事をエンディングで知りましたが、確かに骨子は友情です。

最初はなんて退屈な映画だろう、と正直思いましたが、グンジョーが化身するシーン辺りから心が震えました。
泣いた赤おにが原作と言う前情報があれば、お話をなぞっているだけで白けるのですが、知らなかっただけにグンジョーが大暴れする10分間は最高のクライマックスでした。

本当にグンジョーが人間に絶望して、ナキと対決する流れだったら、盛り上がっただろうな。
でも、それをやったら、デビルマンになってしまって、お子様にはついて行けない世界か。

ともあれ、泣いた赤おにが原作であると言う事は、未見の方には黙っておきましょう。 »ガイドライン違反報告

投稿:landr1225

評価:4
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心温まる作品 (投稿日:2012年1月4日)

映画館で予告編を何度か見て、いい作品なんだと感じていた。
オーソドックスなストーリーではあるけれど、脇を固めるキャラクターも個性的で物語に厚みが加えられていたと感じた。
ゴーヤンの存在感は他を圧倒していた!

ナキとコタケの深い絆にとても心温まった! »ガイドライン違反報告

投稿:つかもと

評価:4
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あったかい気持ちになりました (投稿日:2011年12月26日)

友達に誘われて…というのがきっかけで見た映画なのですが、思いの外いい話でよかったです。
無邪気に動き回るコタケに癒され、赤鬼ナキの振り回されっぷりに笑い、グンジョーの友情に涙しました。
この作品は大人と子供で見た印象が違うのではないかなぁと思います。
ぜひ親子で見て欲しい。 »ガイドライン違反報告

投稿:結衣

評価:4
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誰の心にも優しさがある (投稿日:2011年12月24日)

もののけたちが住む島に人間の子どもコタケが置き去りにされてしまった。人間が大嫌いな赤鬼ナキがコタケを押し付けられ、親友の青鬼グンジョーと世話をするうちに懐いてしまった。
人間ともののけは共存できるのか、友だちになれるのか。人がもっとも苦手とする恐ろしい見かけと強い力、人間よりも優れた能力を持つもののけたち。彼らのコタケを思う気持ちと友情が描かれ、愛情いっぱいの作品に仕上がっている。 »ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:3
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