映画-Movie Walker > 作品を探す > もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだらの画像

経営学のバイブル×ライトノベルというスタンスの異色の物語で、200万部突破のベストセラーとなった岩崎夏海の著書が、待望の実写映画となって登場。AKB48の前田敦子峯岸みなみらが野球部のマネージャーに扮し、弱小高校野球部が「マネジメント」の理論を部活に取り入れ、甲子園進出を目指していくさまを描く。

3/5
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総評価数 93
レビュー 30
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星5つ 66% (20)
星4つ 66% (20)
星3つ 100% (30)
星2つ 56% (17)
星1つ 20% (6)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

川島みなみ(前田敦子)は病床の親友・宮田夕紀(川口春奈)を引き継ぎ、夏の甲子園の予選を1回戦で敗退した都立程久保高校野球部にマネージャーとして入部する。みなみは野球部を甲子園に連れて行くと宣言するが、エースの浅野慶一郎(瀬戸康史)をはじめ部員の大半は練習をサボってばかり、監督の加地誠(大泉洋)は見て見ぬふりという有様だった。引っ込みがつかなくなったみなみは、書店に立ち寄る。マネージャーについて書かれた本を店員に尋ねると、世界中のマネージャーが読んでいると言う『マネジメント』を勧められる。家に帰って読んでみると、それはドラッカーが書いた経営学の本であった。しかしみなみは、この本に書かれていることを高校野球に活かそうと考える。ドラッカーの至言に従い、夕紀や、後輩マネージャーの北条文乃(峰岸みなみ)の助けを借りながら、みなみは部員たちと向き合っていく。次第にその考えが部全体に浸透し、部員たちは真摯に練習に取り組むようになる。そして実力も向上し、甲子園出場も狙えるまでになっていく。その影響は他の部活動にも波及し、高校野球界全体の古いセオリーさえ刷新する。そして、みなみたちにとって最後の甲子園予選が始まる。程久保高校野球部はトーナメントを勝ち上がっていく。しかし決勝前夜、彼らにとって衝撃的なできごとが起こる。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 125
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スタッフ

監督 田中誠
プロデューサー 大原真人渡邉義行
テクニカルプロデューサー 大屋哲男
アソシエイト・プロデューサー 渡辺敬介石塚清和
原作 岩崎夏海
脚本 岩崎夏海田中誠
企画プロデューサー 森川真行
撮影 中山光一
音楽 服部隆之
総合プロデュース 秋元康
主題歌 AKB48
美術 小泉博康
編集 大永昌弘
録音 小原善哉
スクリプター 吉田久美子
エグゼクティブプロデューサー 濱名一哉吉田正樹
助監督 塩入秀吾
照明 市川徳充
ライン・プロデューサー 鈴木嘉弘
VFXスーパーバイザー 道木伸隆
製作担当 齋藤大輔

キャスト

川島みなみ 前田敦子
浅野慶一郎 瀬戸康史
北条文乃 峯岸みなみ
柏木次郎 池松壮亮
宮田夕紀 川口春奈
加地誠 大泉洋
宮田靖代 西田尚美
書店客・五十嵐 青木さやか
書店主・保谷 石塚英彦

レビュー

スポコンの王道

投稿者:gontasecond

(投稿日:2012/02/10)

ドラッカーは別として、AKBモノかと思って観ると嬉しい裏切り…

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支持者:0人

マネージャー版、スポコンモノもなかなかいいね♪

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/09)

高校生になったら、部活に選択肢が一つ増えます。 「文化部」…

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支持者:0人

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