もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら|MOVIE WALKER PRESS
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

2011年6月4日公開,125分
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経営学のバイブル×ライトノベルというスタンスの異色の物語で、200万部突破のベストセラーとなった岩崎夏海の著書が、待望の実写映画となって登場。AKB48の前田敦子、峯岸みなみらが野球部のマネージャーに扮し、弱小高校野球部が「マネジメント」の理論を部活に取り入れ、甲子園進出を目指していくさまを描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

入院中の親友、夕紀に代わって弱小の程久保高校野球部のマネージャーになったみなみ。部員を前に「甲子園へ連れていく」と宣言した彼女だったが、実のところどうすれば良いか見当もつかない状況に。そんな時、ふとしたことから購入した経営学者ドラッカーの「マネジメント」を読み、企業経営や組織論を部活動に生かそうと試みる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
125分

[c]2011「もしドラ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • gontasecond

    4
    2012/2/10

    ドラッカーは別として、AKBモノかと思って観ると嬉しい裏切り。
    お約束に忠実な安心して楽しめる映画でした。

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  • ほし★ママ。

    4
    2012/1/9

    高校生になったら、部活に選択肢が一つ増えます。
    「文化部」「運動部」と「マネージャー」
    そうそう!高校生になると部活は強制じゃないところが多いです。
    「帰宅部」なる部活も選択肢に加わりますね。 

    本作の主人公、みなみはいわゆる「帰宅部」の生徒。
    小さい頃は、少年野球で活躍したけど
    その後、女子には野球部で活動の場を与えられないと知り
    無気力に毎日を過ごしていました。 

    病弱な親友の夕紀(演じる川口春奈さんもカワイイ)が、入院。
    夕紀から懇願され、ピンチヒッターとして
    野球部のマネージャーを引き受けることになったみなみは
    勘違いから、経営学書の「マネージメント」を読み始める。 

    いわゆるアイドル起用のスポコンモノ
    弱小やる気なしの部員が目標に向かって一丸となって行く作品は
    ある意味、見飽きている気もしますが、それでも大好き♪
    しかも、視点が女子マネージャーって言うところがいいですね。

    AKBでセンター奪還となった前田さん
    映画で拝見するのは、『あしたの私のつくり方』以来です。
    『あしたの~』でもそうでしたが、決して芸達者な感じではない。
    でも、その役柄がすごく合ってると言うか
    なぜかとっても惹かれます、人気ナンバーワンも納得です。

    大泉さんは、カーリングの監督さんもされていましたが(笑)
    器用な方なので、若手をうまく引き立てておられます。 

    先に10回に渡るアニメを先に見てしまったので
    ドラッガーをどのように生かしていくかが喰い足らず
    ちょっと物足りなく感じてしまいましたが
    ラストにうまく感動を持ってくる王道の作りで楽しめました。

    ただ、エンディング曲はどうなんでしょう!?
    大好きな『うた魂♪』の監督さん、AKBの縛りなく撮られたら
    どんな作品になったかなと、ちょっと気になりました。

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  • 優太郎05

    5
    2011/10/7

    前田敦子さんの演技と共に最終シーンには泣けました。特に右と成りの人がごっつい人でも構わず涙を大量に流した

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    ネタバレあり
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