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ブリジット・バルドーを虜にした破天荒な作曲家セルジュ・ゲンスブールの伝説を描く伝記物語。スキャンダラスな作風でフレンチカルチャーに多大な影響を与え、女たちに愛されたゲンスブールの人生を辿る。彼を敬愛するフランスの漫画家ジョアン・スファールが監督し、アニメをまじえた独特な世界でゲンスブール像を映し出す。

3/5
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総評価数 25
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星5つ 33% (3)
星4つ 66% (6)
星3つ 100% (9)
星2つ 55% (5)
星1つ 22% (2)

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1941年、ナチス支配下のフランス、パリ。暗い時代にユダヤ人の両親の元に生まれたリュシアン・ギンズブルグは、ピアニストの父から受ける厳しい音楽のレッスンに辟易し、煙草を吸い、大人とも渡り合う一風変わった少年だった。成長したリュシアンは、ピアノ弾きとして働きながら、美術学校に通う。そこでサルバトール・ダリの愛人と出逢い、一夜を共にする。その後、リュシアンは音楽の道で生きていくことを決意。最初の妻エリザベットと結婚する。同時に作曲も始め、キャバレーでピアニスト兼歌手として働きはじめる。セルジュ・ゲンスブール(エリック・エルモスニーノ)と名乗るようになったのはその頃。人気作曲家となったゲンスブールに曲を提供してもらいたいという有名歌手は列をなした。その頃、人気絶頂のブリジット・バルドー(レティシア・カスタ)と恋に落ちるが、バルドーの夫の怒りを買って収束。傷心のゲンスブールを慰めたのは、映画『スローガン』で共演した20歳の女優ジェーン・バーキン(ルーシー・ゴードン)だった。バーキンはゲンスブール3人目の妻となり、愛娘シャルロットも誕生。やがて2人はデュエット曲『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』を発表。この大ヒットでゲンスブールは世界的に知られるようになってゆく。その後も2人で多くの曲を世に送り出すが、ゲンスブールの心臓発作をきっかけに、夫婦の関係に亀裂が入り始める。バーキンの制止をよそに酒とタバコを辞めないゲンスブール。そして互いの溝を埋められないまま、ついに2人は離婚。その後も反体制的な作品の発表や言動を繰り返すゲンスブールは、フランス国家『ラ・マルセイエーズ』をレゲエ・ヴァージョンに編曲し、“売国奴”とマスコミや右翼団体から標的にされてしまう。その頃、30歳年下のモデル・歌手バンブー(ミレーヌ・ジャンバノワ)と同棲。2人の間には息子も誕生し、彼女が最後のパートナーとなった。

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72

作品データ

原題 GAINSBOURG
製作年 2010年
製作国 フランス アメリカ
配給 クロックワークス
上映時間 122
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キャスト

セルジュ・ゲンスブール エリック・エルモスニーノ
ジェーン・バーキン ルーシー・ゴードン
ブリジット・バルドー レティシア・カスタ
ラ・グール ダグ・ジョーンズ
ジュリエット・グレコ アナ・ムグラリス
バンブー ミレーヌ・ジャンパノイ
フランス・ギャル サラ・フォレスティエ
ヨランド・モロー
クロード・シャブロル
リュシアン・ギンズブルグ ケイシー・モッテ=クライン
ジョセフ・ギンスブルグ ラズヴァン・ヴァジルスキュ
オルガ・ギンスブルグ ディナラ・ドルカロヴァ
ボリス・ヴィアン フィリップ・カトリーヌ
エリザベス デボラ・グレール

レビュー

実話は面白い!

投稿者:tugaru

(投稿日:2011/06/02)

もっと破天荒かと思っていたら純粋な恋愛 流れる曲が懐かしか…

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支持者:0人

この映画で初めてフランス国家の歌詞を知りました…。

投稿者:koni

(投稿日:2011/06/02)

ゲンスブールっちゅう音楽家は全く知りまへんでした。 流石に…

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支持者:0人

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