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投稿レビュー(20件)スマグラー おまえの未来を運べは星3つ

つらくて目を閉じてしまった・・・ (投稿日:2013年8月9日)

予告をみてたときから観たいなと思っていたのに、機会をなくしていたので、やっとみれました。
でも、私には向いていない映画で・・・
痛いシーンが観ていられないので最後のほうは目をつぶってしまいました。
全体をみた印象としては背骨役の安藤政信さんがすごくて、引き込まれました。
スローモーションの使い方など印象的でした。
痛いのが苦手じゃない人におすすめです。 »ガイドライン違反報告

投稿:NEMOKO

評価:3
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あまり深く考えなければ (投稿日:2013年7月21日)

暴力シーンは過剰ですが、自分は許容範囲でした。
むしろ自分は好きなタイプの作品でした。

ただ、あれだけボコボコ瀕死状態まで拷問されたのがすぐに回復していたのはちょっと納得できないと思い、残念です。

安藤政信さん演じる背骨の存在感が圧倒的で、主役の妻夫木さんが霞んでしまったかも。 »ガイドライン違反報告

投稿:T-ROW

評価:4
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拷問系映画 (投稿日:2012年4月7日)

役者崩れの若者が裏の運び屋をする事になり中華系殺し屋とのトラブルに巻き込まれるアクション映画。

スタイリッシュな映像と痛々しい拷問シーンが印象的です。非常に力の入った内容と見受けられますが、この映像はもはや凶器。

難点は、もうヌンチャクがコメディにしか見えない事、満島ひかりの棒演技、我修院達也の存在、松雪泰子の聞き取りづらい台詞、過剰眉毛演出です。

普通に面白いです。 »ガイドライン違反報告

投稿:ns_hind

評価:3
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いいね! (投稿日:2012年1月6日)

上映期間最終日で、お客さん10人位しかいませんでした。
ぶっ飛び具合も良いですし、キャストの選択が素晴らしいですね。クセのあるキャストが、これまでと違った一面を見せている方が多く、
またそれらが微妙に上手くマッチングしているように感じました。良く出来ていると感心させられた。計算なのだろうか? 感性なのだろうか?
いづれにしても石井克人の今後の作品も要チェックです。
狂気のヤクザを演じた高嶋政宏、背骨を演じた安藤政信、永瀬正敏、松雪泰子も良かったですが、そんな個性的な俳優が集まったなか、食われてしまうだろうな?って思っていた主演の妻夫木さん、イヤイヤいい演技をしていました。

しかし、妻夫木ファンは・・・かもしれませんね。ボコボコを通り越していますからね。
カテゴリーはバイオレンスアクションになるのでしょうが、何気に笑いどころが満載。声を出して笑いたかったけど、何となく劇場内は笑える雰囲気ではなく・・・それでも何回は吹きだしてしまったけど。
万人にオススメしますとは言いづらいが、機会があれば是非! »ガイドライン違反報告

投稿:gokuraku67

評価:5
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面白かった (投稿日:2011年11月17日)

とにかく面白いです。
血しぶきが飛んだり、拷問シーンあったりとして、かなり暴力的な映画ですが、映像的にはぎりぎりセーフで作っています。
先が読めない展開にわくわくして観覧しました。 »ガイドライン違反報告

投稿:くまっち

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背骨 (投稿日:2011年11月12日)

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映画館で予告を観て、そのときの感想は「……へぇ」程度。
よくあるアウトロー映画だろうと思い、さらに拷問シーンがあるとのことだったので、全然観るつもりはありませんでした。
ですが、友人たちの感想を聞き、思い切って観ることに。

評価的には、よくあるストーリーはともかく、多用されるCG、戦闘シーンでの背骨のエクソシスト的な動きにかなり萎えたので、★2つ。



クローズZEROや十三人の刺客のような暴力シーンは大丈夫でも、プライベート・ライアンやサイレントヒルはしんどくて観ていられないわたしは、案の定、拷問シーンがキツくて、そのあたりはほとんど目をつむっていました。
音や声がさほどなかったのと、同時進行している拷問以外のシーンになると明るくなるので、なんとかやりすごすことができました……。

この映画で一番惹きつけられたのは、安藤さん演じる伝説の殺し屋・背骨。
鍛えられた身体と印象的な瞳にやられました。

そんな背骨と、その相棒、鄭龍進さん演じる内臓のふたりの殺し屋の関係と死闘が一番の見所だと思います。
痛い映像と言えばそうなのですが、それ以上に、ふたりの気持ちが哀しくて、容赦ない殴り合いなのに涙が出そうに……。
どんな時を過ごしてここまでの関係になったのか、それを知りたい。

他のキャストでは、松雪泰子さんがすごく可愛らしく、かつ綺麗で、殴られて鼻血を垂らしている横顔すら美しかったです。
ゴスロリって言うけど、ロリではないかなぁ。
でも黒系の服と低い声と冷たい表情が素敵でした。


もう一度、今度は拷問シーンがいつ来るかと身構えることもないので、キャラたちの表情や動きをちゃんと観たいです。
でもやっぱり拷問シーン怖い(涙)

ただ、観てきた友人たち4人中4人が特に拷問シーンがダメだと言っていたわけではないので、痛い映像がすごく苦手だと自覚している人以外は、案外大丈夫なのかもしれません。

ダメでも目をつむっていればなんとかなるので、是非、安藤さん演じる背骨を観てほしいなぁと思います。
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投稿:たかつき

評価:2
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裏切・陰謀・狂気・暴力99%+義理1%=善人不在 (投稿日:2011年11月10日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

正直、疲れました~。「徳市」や「茶の味」のスマートなほのぼのさや「鮫肌・桃尻」のスタイリッシュさと「LEDLINE」のスピーディーな音創りを基本に、石井作品として期待して観たのですが・・・自分の苦手な分野でした。
ヤクザの抗争の後始末をする裏稼業で死体の運搬・処理を専門にこなすチームのエピソードでしょうか。
大物俳優をテンコ盛りのカメオ使いにして勿体無いし、何よりスタイリッシュじゃないし、詰め甘いし(白髪化するほどの肉体拷問受けてから即反撃?で、車で移動しただけで普通にスタスタ歩ける?し、ヤクザ軍団に面割れてるのに一般人に戻って暮らす?)、結局は救いが無いし・・・三流ヤクザ映画の方がマシかもしれません。
PVに騙されました。新鮮な映像表現への挑戦作品と言う意気込みの割には、洋画やアジア映画で常套手法化しているものの繋ぎ合わせにしか見えません。ゴメンナサイです。どうせなら“邦画版マチェーテ”ぐらいを目指して欲しかったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:3
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妻夫木聡は悪人になれるか! (投稿日:2011年11月1日)

妻夫木聡の悪人振りを観に行きました。例の『悪人』以来、悪人づいているのかなと思ったのですが・・・。やはり、ちょっと悪人には見えないですね。
申し訳ないけど、永瀬正敏の方が断然良い。松雪泰子も、こういう役もやるんだ、という感じで意外。小日向文世でさえ、これまでのチンピラから幹部に出世して、手出しはしないのに、凄みがある。高嶋政宏は完全に壊れている・・・。凄いキャストだし、完全に食われてますね。どうしても、「人の良さ」みたいのが、出てて、憎めないね。
満島ひかりは文句ない「悪女」。でもこういう役ばかりだと、ちょっとかわいそうかな。 »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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痛い..... (投稿日:2011年11月1日)

一言で言うと、「痛い」映画です。
でも、スプラッターほどではありません。

長瀬さん、小日向さん、満島さん...そして脇を固める豪華なチョイ役の方々によって、素晴らしい作品になってます。

原作は知りませんが、妻夫木くん演じる砧って主人公は、きっともっとヘタレなのかなって思いました。
高島兄の演技は....白々しかった。弟では洒落にならないので代役なんでしょうかねぇ。

最低だったのは、島田洋八。
下手にもほどがあります。残念です。

メンズデー1000円で鑑賞しました。
とてもお得感がありました。
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投稿:しろくま

評価:4
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観た~ (投稿日:2011年10月30日)

正直 う~んって感じです。
残念ながら原作を見ていないので何とも言えませんが、結構忠実に再現されているのでしょうか???
ということで、これを実写にする必要があったのでしょか?というのが正直な感想です。残念・・・ »ガイドライン違反報告

投稿:wish_7877

評価:3
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