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サラエボ、希望の街角の画像

長編第1作『サラエボの花』で06年のベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた女性監督ヤスミラ・ジュバニッチが、再び故郷のサラエボを舞台に描く人間ドラマ。ひとりの女性の姿を通し、死者20万人、難民・避難民200万人を生んだボスニア紛争から15年以上を経ても過酷な紛争の傷跡が残るサラエボのいまを映し出す。

3/5
総評価数 15
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客室乗務員のルナは空港で働くアマルとサラエボで同棲している。愛し合う2人だったが、ボスニア紛争での過酷な経験がトラウマとなり、ルナはなかなか妊娠できずにいた。そんなある日、アマルがアルコール依存症で停職処分となる。そして、厳格なイスラム教徒となったかつての戦友との出会いを機に、彼は宗教に傾倒していく。

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作品データ

原題 NA PUTU
製作年 2010年
製作国 ボスニア=ヘルツェゴヴィナ
配給 アルバトロス・フィルム=ツイン
上映時間 104
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レビュー

なかなか幸せになれない

投稿者:2006年から映画

(投稿日:2011/4/9)

内戦とイスラム教。日本には馴染みのない要因を絡めて男女のすれ…

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支持者:0人

あぁ~戦争は嫌じゃ!

投稿者:koni

(投稿日:2011/4/8)

『サラエボの花』では泣きました!いじらしくも前向きな母娘に泣…

[続きを読む]

支持者:0人

幸せだったのに・・

投稿者:

(投稿日:2011/4/1)

全ては、紛争のせいなのかな。 心の傷も、宗教に救いを求…

[続きを読む]

支持者:0人

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