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2010年の流行語に選ばれるなど、国民的アイドルグループとして絶大な人気を誇るAKB48。2010年の彼女らの活動に密着し、その成長と苦悩をとらえた初のドキュメンタリー。シングル「桜の栞」でPV監督を担当した岩井俊二が製作総指揮を、『天使の恋』の新鋭・寒竹ゆりが監督を務め、少女たちのありのままを映し撮っている。

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星2つ 40% (2)
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5年前、観客わずか7人の状態からスタートした秋葉原の弱小アイドルグループが、シングル100万枚を超すまでにブレイクした激動の2010年。一つのグループにあっても、それぞれの置かれた立場によって少女たちの表情は様々。突然の人気に戸惑いつつも、自分を見失うまいと誓う初期メンバー。努力が結果になって表れる手応えに自信をつける次世代メンバー。そして、憧れのAKB48に加入できたと思った直後、過酷な生存競争に呆然とする新入生たち……。選抜メンバーに選ばれて踊り出したいほど嬉しくても、肩を落とす仲間を気遣うことで育まれてきた“絆”。雑誌の隅に自分の顔が載ったと言っては喜び、立ち位置が30センチ下がったと言っては悔し涙を流す。いつ披露できるかわからない振付を黙々と練習する孤独なメンバー。彼女にチャンスの女神は訪れるのか?横浜アリーナ、代々木第一体育館でのコンサートを始め、シングル選抜総選挙、シングル選抜じゃんけん大会、そして海外公演まで、カメラはこの一年間の全活動に完全密着。さらにメンバーの個人密着撮影も敢行。1人の少女としての喜び、葛藤、成長、夢を、日常風景を通じて描き出す。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝映像事業部
上映時間 120
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スタッフ

監督 寒竹ゆり
製作 窪田康志新坂純一茂手木秀樹岩井俊二
製作総指揮 岩井俊二
プロデューサー 古澤佳寛野上純一高橋信一
企画 秋元康
撮影 神戸千木
編集 寒竹ゆり
整音 久連石由文

キャスト

レビュー

今をトキメクAKBの映画

投稿者:みっちゃん

(投稿日:2011/01/30)

チームA、Bがあって、何ゆえチームCじゃなくチームK?か程度…

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支持者:2人

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