ティーンエイジ・パパラッチ|MOVIE WALKER PRESS
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ティーンエイジ・パパラッチ

2011年2月5日公開,95分
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テレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」などで知られる俳優、エイドリアン・グレニアーが監督を務めたドキュメンタリー。パパラッチとして活動する13歳の少年オースティンに密着しながら、エンターテイメント業界の裏側を鋭く映し出す。また、少年の心の成長を描いたリアリティ・ムービーとしても楽しめる。

予告編・関連動画

ティーンエイジ・パパラッチ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人気俳優のエイドリアンは、パパラッチから無許可に撮影される毎日にウンザリしていた。そんなある日、パパラッチのなかに13歳の少年、オースティンがいることに気づいたエイドリアンは、好奇心から彼に密着し、撮る側に回ってみようと思いつく。この試みが話題になり、オースティンは世界中のメディアから注目される存在となる。

作品データ

原題
TEENAGE PAPARAZZO
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
クロックワークス
上映時間
95分

[c]2009 RECKLESS PRODUCTIONS ALL RIGHTS RESERVED [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.2
  • koni

    3
    2011/2/11

    古き日本人の感覚としては、「13歳でパパラッチさせて親は何を考えちょるんじゃぁ!(怒)」って感じやったんっすよ。
    危険がいっぱいで夜中まで続くパパラッチ稼業、学校を休んで(とは言っても家庭教師は付けちょるようですが)のパパラッチ稼業、13歳っちゅうたらまだ中坊だっせぇ~、アホちゃうぅぅぅ!と思うちょりました。
    で、このドキュメンタリーでこの母親の話を聞いて…やっぱりアホちゃうぅぅぅ。
    これがアメリカの自由ちゅうやっちゃろねぇ。
    お国柄の違いをマジマジと!これがドキュメンタリの醍醐味っすかねぇ。

    13歳パパラッチは物珍しいんやけど、まぁ、やるこたぁ普通のパパラッチ、彼や周りの人々のコメントからパパラッチの生態が分りました。

    ほんで、一番興味深かったんはパパラッチ少年の物語やのうて、セレブ側であるエイドリアン監督のパパラッチ体験でおました。
    最初は退屈そうやったのに、いざカメラでセレブを追い出した時の興奮が伝わってきよりま。
    この快感、ほんで、写真が売れた時の儲け…楽しく美味しい商売っでんなぁ。

    大人のパパラッチ達はドップリこの稼業に染まりま。
    ほな、未来ある少年は…?

    このエンディングが、まるで書かれた脚本に沿ったような結末で胡散臭いぞ。
    ほんまかぁ?出来すぎちゃうん??ほんまにほんまぁ~???

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