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国際映画祭の常連であるイラン出身の監督、アミール・ナデリの異色人間ドラマ。自身も熱狂的な映画ファンである西島秀俊が映画監督役で3年ぶりに主演を務め、借金返済のために“殴られ屋”を始める男を好演している。脇を固める常盤貴子ら実力派俳優の共演や、共同脚本で『東京公園』の監督・青山真治が参加している点にも注目だ。

2/5
総評価数 42
レビュー 7
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売れない映画監督の秀二は、映画への情熱を捨てられず、いつも兄からお金を借りて作品制作を続けていた。だが、その兄がトラブルに巻き込まれ急死。彼は弟の映画資金調達のためにヤクザの世界で働き、膨大な借金をしていたのだった。自責の念にかられた秀二は、残った借金を返済するために“殴られ屋”を始めることを決心する。

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作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド
上映時間 132
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キャスト

シュウジ 西島秀俊
ヨウコ 常盤貴子
マサキ 菅田俊
でんでん
鈴木卓爾
ヒロシ 笹野高史

レビュー

邦画っぽいけど監督は異国の方

投稿者:どすん

(投稿日:2012/4/29)

編日本人出演、日本語ながら 監督はアミール・ナデリとイラ…

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支持者:0人

「外国人監督作品」であることは理解した上で見るべきかも。

投稿者:八日目のゼミ

(投稿日:2012/2/16)

別に偏見は抜きにして。 どこまでも貫ぬかれたバイオレンス表…

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支持者:0人

肉体性を持った、観念的映画論映画

投稿者:逢見細戸

(投稿日:2012/1/14)

映画についての映画。だから、映画マニアじゃないと全然面白くな…

[続きを読む]

支持者:0人

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