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投稿レビュー(24件)毎日かあさんは星3つ

高知県 (投稿日:2019年4月28日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

高知県の美しいストーリーとは対照的に、
香川県ではカエルの死骸をたくさん並べたり(カエルピョコピョコむぴょこぴょこ、と並べていた)昆虫の剥製をコレクションしたりしていましたし、瀬戸内海の汚い海が終盤で映りました。
そして、当時は広島県に行き、ガンになって死ぬことが流行していたので、アルコール中毒の戦場カメラマンは、最初から、ガンになりに旅に出たのかもしれません。

死亡保険金が降りて、戦場カメラマンの労働は終わりました。

ちなみに、私はこの映画を見たあとに吐血、下血しましたけどね。 »ガイドライン違反報告

投稿:hijarimemo_03

評価:5
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私も (投稿日:2012年4月26日)

これ、うちの話?と思うような親近感がありました。子どもに関する小さなエピソードはだいたい経験済み。でも旦那さんのダメさ加減はうちの旦那さんとは全然違う…はずなのに知ってるんだなあ。アル中じゃなくてもきちんと仕事持ってても、男の人っていつもお父さんではいられないし、いつも大人ではいられない。変に納得しました。で、この話をまとめて、自然体として表現している訳者さんたちがたに拍手。
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投稿:があこ

評価:4
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実話ですか・・・ (投稿日:2012年4月25日)

西原理恵子さん原作の家族映画。

漫画家母さんを小泉今日子さん、アル中父さんを永瀬正敏さんが演じている。

まあ普通に幸福な家庭に見える。子供可愛いし。

この原作者の作品の映画化はどれも自伝的っていうけどこれも同じような味わい。

普通です。 »ガイドライン違反報告

投稿:ns_hind

評価:3
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平平凡凡 (投稿日:2012年3月17日)

途中眠くなりましたが、最後まで何とか観ました。

とことん平凡な内容で、「非日常空間を求める観客」には退屈な時間だったと思います。

以前、キネマ旬報に「この役のために減量した永瀬正敏の写真」が掲載されていましたが、永瀬の努力が映画にキチンと盛り込まれていなかったのは残念でした。
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投稿:たっかん

評価:1
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母は強し (投稿日:2012年2月18日)

笑って泣いて、心温まる映画だった。
アルコール依存症は本人の意志が弱いからなると私も思ってた所があったが、やはり周りの家族も一緒に戦って行かなきゃいけないものだと考えさせられた。

とは言っても、あんなに毎回暴れられたら私は無理かもしれない。

キャストも凄くよかった☆ »ガイドライン違反報告

投稿:エガ子

評価:4
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神さま わたしにこどもを ありがとう。 (投稿日:2012年1月9日)

年末に劇場で観た、夫のカモシダさんが書いた原作の映像化
『酔いがさめたら、うちに帰ろう』と
ほぼ同じ時期の部分を映像化していますが
あちらのお話の中心は夫と妻
そしてこちらのお話の中心は母と子。

「毎日かあさん、そして時々おとしゃん」な、お話です。
私は、原作を読んだことはないのですが
クスッを笑ったり、アルアル~と頷いたりの
子どもたちとの毎日の積み重ねを、描いているのでしょうね。

次々に語られる前半の場面は、とても懐かしい感じ…
マンガ家と言う特別な仕事をしていても
破天荒な夫を持っていても
オカシャンって、みんな同じなんですよね。

元々が小説で時系列も整理されている『酔いが~』と違い
何コマかのマンガをつないで、夫との別れまで持っていく
この映画の演出は、かなり難しかったと思うのですが
小波、小波、の繰り返しに、イラストが挟まれたり
小芝居が挟まれたりと、みせる工夫がされていていて
とても良かったです。

そして、あまり「大波のない」
どちらかと言うとちょっと退屈な繰り返しを
永瀬さんの演技が、ピシッと引き締めます。

実は私、小泉さん出演作は
今まであまり合わなかったのですが
こういう元気でコミカルな役はいいですね~。

そして、永瀬さん、減量して、眉を抜いて…と
役作りをされたそうですが
前半と後半では、別人のようでした。

元ご夫婦での共演という事も話題になっていますが
それも含めて「役者魂」を感じました。
子どもたちも、すごく良かったです。

時々、アドリブかなって思う場面があって、ほほえましい
そして、一番やられたのはエンディングです。
憂歌団の木村さんの歌う「ケサラケサ~」に合わせて
永瀬さんが撮った家族の写真が映し出されて行きます。
その写真を撮るシーンをみているので、場面の一つ一つが
フラッシュバックしていく演出~うまいなぁと、思いました。

頭の中で『酔いが~』とも、うまくリンクして
一層、感動が増した気がしました。
サイバラ一家のこれからが「バラ色」でありますように~ »ガイドライン違反報告

投稿:ほし★ママ。

評価:4
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あとから じんわり (投稿日:2011年11月29日)

始まって
15分ほどで どうしようかなぁ
と 思いつつ
途中から おゃっ
と 引っ張られて
それからは
一気呵成でした

なんとなく
西原さんのことは耳にしていたのですが
いゃあ
これほどの映画になっているとは
あとから
じんわりくる
映画でした »ガイドライン違反報告

投稿:kaze229

評価:4
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毎日大変 (投稿日:2011年11月3日)

いや~久々に来ましたね。とても良いコメディ・シリアス作品になっていました。主要4人の熱演も効果的でしたし、私の姉が2人の子供を持つ母親なので特にブンジ君に関してはどこか親近感が湧いてきました。細かい突っ込みはありますが、なかなかの良作になったのではないでしょうか?

この物語は漫画家のサイバラリエコさんの実話の物語です。すべてが事実かはわかりませんが、楽しい作品でした。

注目は主要キャストによる熱演とストーリーテリングのテンポの良さ。キャスト陣の演技はほぼ完璧でした。永瀬さんの役者魂も見せていただきましたし、子供たちも良かったです。小泉さんはいつもの華やかさを捨てた演技が良かったです。私の姉も小泉さん並みに子供をしかればいいのになと思ってしまいました。
ストーリーテリングもテンポがよく心地良かったです。最後の方は泣く寸前まで来ました。

しかし、一つだけ突っ込みと言うか医ら名カットと尾思う点があります。それはナレーションです。おそらくこの物語をナレーション抜きにしても誰が誰だかわかりますしどんな出来事が起きているのかわかるはずです。それだけは非常に残念でなりません。

しかし、なかなか良い話でした。こんなに笑ったのも何だか久しぶりな感じがします。見てよかったです。
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投稿:TONY

評価:4
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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品がない (投稿日:2011年6月2日)

事実はもっと凄いのかな?
品がない話を面白可笑しくしてるからもっと品がなくなって笑えない »ガイドライン違反報告

投稿:tugaru

評価:1
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喜怒哀楽で活きた毎日かあさん・・・ (投稿日:2011年4月6日)

全国公開から2カ月、ようやく三田でも公開になって観てきました。
原作は2002年の新聞連載に始まり、今なお読者に親しまれている
漫画「毎日かあさん」。

アニメにはない実写ならではの描写も随所にみられます。
毒のある表現は気になるものの、ほんわか温かい西原ファミリーに
引き込まれます。
ほんと、うらやましいほどの家族像です。

小泉今日子さん、永瀬正敏さんと元夫婦が共演しているんですね。
子役のブンジくんにフミちゃん、可愛かったです。

アルコール病棟に入院中のおとしゃんに逢いたくて川に子供用ボートを
出そうとする兄ブンジに妹フミ。
そしておとしゃんが癌で亡くなって伏せる母サイバラに
二人の子供たちが笑わそうとするシーン泣けますよ。

もう喜怒哀楽の世界をこよなく表現してくれる西原ワールドに
あっぱれです。
この現世に大事な一面を見せてくれたそんな映画だったと思う。

キャスティングもばっちりでしたしね。もちろん
漫画版も即刻に鑑賞したわ »ガイドライン違反報告

投稿:えこう

評価:4
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2020/7/16更新
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