映画-Movie Walker > 作品を探す > アメリア 永遠の翼 > レビュー

投稿レビュー(8件)アメリア 永遠の翼は星3つ

ヒラリーが本当に似てる (投稿日:2011年4月12日)

実在したアメリア飛行士の後半生を、ある意味淡々と表現した伝記物語と言える作品です。
主演のヒラリーが本当に似ていることに感動を覚えました。 »ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

アメリアさんの紹介映画 (投稿日:2011年1月3日)

 アメリアさんという一人の女性の伝記・紹介としては分かりやすかったが、生涯を淡々となぞっている印象が強く、物語としての盛り上がりはいま一つ。「何故、空を飛びたいのか」「何故、彼はアメリアを愛したのか」などはについては少し端折られた気もする。 »ガイドライン違反報告

投稿:ヘンマニア

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

飛ぶために生まれた女性 (投稿日:2010年12月9日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

プロペラ飛行機の時代に世界一周を夢見て、実現しようとした女性。普通の女の幸せではなく、夢にかけた人生をよく描けていると思う。
飛行の失敗(事故)については、詳しく描かれてはいないが、夫の助けもあるが、さらなる挑戦をしていくというのは、勇気のいることだと思う。
座標を使って位置を確認することで、太平洋を横断しようとしたが、悪い運が重なり、果たせなかったアメリア。大規模な捜索が行われても見つけることはできない、海の広さを思いながら、見入ってしまった。 »ガイドライン違反報告

投稿:oakmoss

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

自分で決めた人生,支える山内一豊の夫,素晴らしい人生 (投稿日:2010年12月3日)

アメリアは冒険家、死ぬことは覚悟の人生。
一番困難な資金調達を含め、成し遂げさせるための、夫の知恵と財力と、深い愛。
アメリアはなんて幸せな人生だったろう。
僕にもこういう人がいたら、冒険家になれたのに。 »ガイドライン違反報告

投稿:○○

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

こんな女性やったとは… (投稿日:2010年12月2日)

アメリアっちゅう女性は『ナイトミュージアム2』で知っちょりました。
そこで彼女はアメリカで歴史に残る女性飛行士っちゅうことを知り、キュートで可愛らしい女性と思いこんどりました。
いや~ぉ、こんな女性やったとは…一種の驚きでおます。

2時間弱で歴史に名を残す女性を描くんやからごっつ表面的!愛も、浮気も、欲望も、名声も、何もかもが表面的。
けど、まぁ、彼女のことを知らん一日本人が観るにはえぇかもね。
彼女の人生の結末を知らんからこそ、最後までハラハラドキドキもしましたしね。 »ガイドライン違反報告

投稿:koni

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

空を飛ぶ夢 (投稿日:2010年12月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ダメなのよ・・
旅はね、無事帰ってくるから旅なのよ。
行ったきりじゃ旅じゃない・・

何が起こったのか。何故帰って来なかったのか・・今も謎のアメリア。
ジョージは、どんなに辛かったんだろう・・
彼女はスーパーヒーローじゃないから、絶対無事なんてありえない。
それでも信じて送り出したのに・・

きっと、今の宇宙飛行士みたいな存在だったのでしょうね。

そんな空の映像を、易々と撮れてしまう現代・・

いつか宇宙もそうなるのかしら? »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

盛上がらない映画 (投稿日:2010年11月30日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

恐らくドイツ人女性パイロットのハンナ・ライチェと同じ位に有名なアメリカ人女性パイロットのお話。アメリカと言えど男女差別が当たり前だった時代のもの。

彼女が太平洋で消息を絶ったのは「日本軍機に撃墜された」と言う陰謀説が有るそうで。馬鹿らしい。

彼女が生涯に渡ってバックアップを受ける様になる所から消息を絶つ迄を描いているが、順を追って淡々と描いている為に盛り上りに欠ける。映画として面白くない。

航空映画と言うのは技術的な面で特殊なので難しい。素人には分からないシーンがどうしても多くなる。離陸に失敗して機体が中破するシーンは、私が見ても「原因が分からない」描写。多分スタッフも理解していないからあんなシーンになる。

映画「ライトスタッフ」の様に原作には無い台詞やシーンを追加して脚色しないと、映画として盛上がらない。

映画の作り方として、史実や原作に忠実に従っても盛上がる場合と、脚色をドンドン入れて行かないと盛上がらない場合とが有る。航空映画なのに飛行中のシーンでドラマチックにしないから盛上がらない。

この映画の監督は飛行機について理解不足だったので、男女差別を描くのか?航空映画とするのか?が中途半端な物になってしまったのでは?

でも私の様に「飛行機が飛んでいれば良し」とする者にはこの様な映画もアリです。レンタルで充分。
作品の自己評価 »ガイドライン違反報告

投稿:じぇふりぃちゅうぶ

評価:2
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

夢追う人 (投稿日:2010年11月29日)

1930年代、現代よりもまだ女性の自立が薄かった。飛行機は今に比べれば安全面でも不安定だった。何重にも重なるハンディを抱えても、幼い時からの一途な夢を叶えるために彼女は果敢に空の人となるべく、挑む。
いつだって夢を実現することは華やかなことばかりではない。資金工面というビジネス。新しい世界に躍進する重圧。肉体的にも精神的にも過酷を要する夢。いかにして彼女は信念を貫いたか。限りなく寛容に支えた夫なくしては彼女の人生は語れまい。そして恐怖を凌ぐ上空から見る景色。大きな海原、大地を感じる渓谷、永遠と広がる雲海。彼女の瞳を通してみるそれらは、彼女の溢れんばかりの情熱を感じるはず。

だからこそ、そして実話なだけにもう一度熱を感じさせる映画になって欲しかった。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
劇場版おっさんずラブ

男性同士のピュアな恋模様を描いた人気TVドラマ「おっさんずラブ」のその後の物語

台風家族
台風家族

草なぎ剛主演で10年ぶりに集まった兄弟たちが繰り広げるある真夏の1日の騒動を描く

人間失格 太宰治と3人の女たち
人間失格

小栗旬が太宰治を演じ、小説「人間失格」誕生にまつわる物語を蜷川実花監督で映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > アメリア 永遠の翼 > レビュー