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フランスで50年間愛され続け、知らない人はいないという国民的絵本「プチ・ニコラ」を実写映画化。夢見がちで天真爛漫な小学生の少年ニコラと仲間たちが巻き起こす騒動を温かい視線で描く。「モリエール 恋こそ喜劇」のロラン・ティラール監督が1960年代のノスタルジックなムード漂うドラマに仕上げている。

4/5
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ニコラ(マキシム・ゴダール)は、父親(カド・メラッド)と母親(ヴァレリー・ルメルシェ)と暮らす小学生の男の子。学校でも優しい先生(サンドリーヌ・キベルラン)、友人たちに囲まれ、幸せに過ごしている。ある日、両親の会話から、ニコラは母親にもうすぐ赤ちゃんが生まれると信じ込む。そして、弟が生まれたら自分は大事にされなくなり、“親指小僧”のように森に捨てられてしまうと思い込む。ニコラは自分が必要な存在であることを示そうと、両親のいない間に掃除をしたり、母親にプレゼントをしたりする。しかし一生懸命すればするほど裏目に出てしまい、かえって両親の怒りを買ってしまう。ニコラは作戦を変更し、仲間たちと赤ちゃんがいなくなる計画を考えるが、ニコラたちのとんでもないアイデアのために町全体がパニックになってしまう。ニコラは赤ちゃんにいなくなってもらう方法を見つけるが、小さな弟がうまれたばかりの友達に会う。その友達はニコラに、兄になる素晴らしさを伝える。ニコラは急いで家に帰り、弟ができる嬉しさを両親に伝える。しかしそれが誤解だとわかると、自分の幸せを考えてくれていないとふてくされてしまう。数日後、ニコラの母親の妊娠がわかる。弟ができたことを喜んだニコラは、生まれてくる日を指折り数えて待つ。しかし、生まれたのは妹だった。素直に喜ぶことができないニコラだったが、両親と親戚が集まって喜ぶ姿を見て、みんなを笑顔にできる人になりたいと考えるようになる。

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作品データ

原題 Le petit Nicolas
製作年 2009年
製作国 フランス
配給 コムストック・グループ=フェイス・トゥ・フェイス(日本総代理店 ジーケージャパンエージェンシー)
上映時間 91
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レビュー

タッタタラリラ~

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/09)

フランスで50年以上愛されている絵本を映像化しただけあって …

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支持者:0人

4コマ漫画

投稿者:○○

(投稿日:2010/11/08)

レビューが良かったので見たが,小生のつぼにははまらなかった。…

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支持者:0人

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