裁判長!ここは懲役4年でどうすか|MOVIE WALKER PRESS
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか

2010年11月6日公開,95分
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北尾トロの同名エッセイを元にしたコメディ。映画の脚本を書くために裁判所に足を踏み入れた3流ライターが、おかしな仲間との交流を通して、傍聴の楽しさを知っていく姿を描く。お笑いコンビ、バナナマンの設楽統が主人公を演じるほか、相方の日村勇紀や、元祖傍聴マニアの阿曽山大噴火ら個性派が顔を揃える。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

美人プロデューサーから、“愛と感動の裁判映画”の脚本を書くように言われ、3流ライターのタモツは初めて裁判所に足を踏み入れる。だがそこは、“愛と感動”というより、ワイドショーのような事件ばかり。傍聴マニアの西村らと行動を共にするようになったタモツは、ある日、鬼検事のマリリンからキツい言葉を投げかけられる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
ゼアリズエンタープライズ(配給協力 マコトヤ)
上映時間
95分

[c]2010「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • ミチさん

    4
    2012/6/3

    やがて悲しき鵜飼かな。というところでしょうか。
    他人の人生を覗き見するのは、確かに楽しいのですが、そればかりでは・・・。
    これまでTVドラマ『弁護士ペリーメイスン』のような法廷モノで育った世代としては、最近その類が少なくなったと思っていました。
    アメリカは弁論の国であり、被告のささいな言動や言葉が逆に被告を追い詰めて行く、サスペンスはさすがだと思っていましたね。
    それに対し、現実の裁判やいかに・・・。
    元がエッセイだけに、やや瑣末なところが多く、ひっかかっていましたが、仮想裁判での、片瀬那奈検事とのやりとりは最高でしたね!
    実際に美人の検事や美人の看護師さんに会うと、「映画の1シーン」みたいと思う人が多いようです。これって、架空と現実が交じり合うこと(リテラシーの問題)で、危ないと言えば危ないのですが・・・。

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  • どすん

    4
    2011/3/2

    内容は、裁判を傍聴する側から見る裁判模様。
    もしくは、その裁判の周囲にある人生(笑)

    悪趣味ですね。。。
    裁判で人の見られたくない部分をみちゃうのって。
    でも、劇場内は爆笑でした(笑)

    例えば、裁判所までビラを撒いたりとか、
    どんな裁判が人気があるのかとか
    ・・・知らん世界を観ることができました。

    劇中に出てくる美人検事マリリンの片瀬那奈さんよりも
    女性プロデューサー須藤光子の鈴木砂羽さんにメロメロでしたね。

    堀部さんの敏腕弁護士が真剣に学習していくところなんて・・・ そんでクライマックス~。さすがです、その終わり方。 出てくるキャラがそろぞれ濃いので笑いながらこなしていけます。 なんか、これ自体が大きなコントみたいな・・そんな感じでした。

    楽しかったですね。



    あとは、主題歌がバービーボーイズってのも
    ミュージックトマト、マイケル富岡で幼少期を過ごした子供からはナイスでした。
    でも、映画館で見るものじゃないような気も(笑)

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  • ○○

    4
    2010/11/26

    裁判所は妙に堅苦しい。
    映画も暗いのが多い。
    期待していないこともあったが、一皮向けて小馬鹿にギャグレベルにしていて良い。

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