映画-Movie Walker > 作品を探す > 終着駅 トルストイ最後の旅

ロシアの文豪トルストイと、“世界三大悪妻”といわれる妻ソフィヤとの知られざる愛の物語を描く人間ドラマ。自らが築き上げた莫大な富が原因で起きた争いから避けるように、突然家出をしたあげく、1人で息を引き取ったトルストイの死の謎に迫る。クリストファー・プラマーヘレン・ミレンは共に本作でアカデミー賞候補に。

4/5
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星5つ 16% (3)
星4つ 100% (18)
星3つ 83% (15)
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星1つ 11% (2)

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ソフィヤ伯爵夫人(ヘレン・ミレン)は、ロシアの偉大な文豪レフ・トルストイ(クリストファー・プラマー)の妻として、50年近く結婚生活を送ってきた。ある日突然、トルストイが新しい宗教の名のもと、爵位や財産、家族も捨て、菜食主義の独身となることを決める。トルストイの弟子で、ソフィヤが忌み嫌うウラジミール・チェルトコフ(ポール・ジアマッティ)が、夫に新しい遺書への署名を説得したらしいことを知ったソフィヤは憤る。その遺書には、トルストイの作品に関する権利をロシア国民に与えると書かれていた。ソフィヤは自分の財産を守るため、知恵や魅力を総動員して戦う。チェルトコフはその行動がトルストイの輝かしい遺産にダメージを与えると警告するが、その通りになっていく。この関係のなかに、トルストイを崇拝する新しい助手ワレンチン・ブルガコフ(ジェームズ・マカヴォイ)が入ってくる。世間知らずな彼は、チェルトコフとソフィヤに次々と利用されそうになる。またワレンチンは、トルストイの理想主義の信奉者マーシャ(ケリー・コンドン)に惹きつけられるが、同時に彼女の型破りな考え方に困惑する。あまりに複雑になった環境に嫌気のさした82歳のトルストイは、真夜中に家出を図る。ソフィヤは取り巻きの制止を振り切り、病に伏すトルストイのいるアスターポヴォ駅へ向け、特別列車でロシアを横断する。

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作品データ

原題 The Last Station
製作年 2009年
製作国 ドイツ ロシア
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 112
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キャスト

ソフィヤ・トルストイ ヘレン・ミレン
レフ・トルストイ クリストファー・プラマー
ワレンチン ジェームズ・マカヴォイ
チェルトコフ ポール・ジアマッティ
サーシャ・トルストイ アンヌ=マリー・ダフ
マーシャ ケリー・コンドン
ダシャン ジョン・セッションズ
セルゲンコ パトリック・ケネディ

レビュー

いい映画ではありますが、、、

投稿者:kaze229

(投稿日:2011/04/19)

しみじみとした いい映画ではあります 一人の「文豪」の有り…

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支持者:0人

ダーリンはないでしょう

投稿者:ヘンマニア

(投稿日:2010/09/20)

 50代半ばのおじさんです。高校、大学時代はロシア文学にかぶ…

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