ジェニファーズ・ボディ|MOVIE WALKER PRESS
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ジェニファーズ・ボディ

2010年7月30日公開,102分
PG12
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「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックスが、男を惑わすセクシーで危険なヒロインに扮したサスペンス・ホラー。小さな田舎町を舞台に、殺人事件が起こるたびに美しくなっていくナゾめいた女子高生と、彼女の幼なじみの少女の葛藤を描く。共演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

学校中の男子の憧れであるジェニファーと、彼女とはまったく正反対で地味なニーディは幼なじみ。ある晩、ライブを観にバーへ出かけた2人は火事に遭い、離れ離れに。その日を境に、ジェニファーは急激に美しくなるが、それと同じくして凄惨な殺人事件が続発するように。彼女の異変に気づいたニーディはなんとか止めようとする。

作品データ

原題
Jennifer's Body
映倫区分
PG12
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート
上映時間
102分

[c]2009 Twentieth Century Fox [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.9
  • 3
    2010/8/19

    本国で酷評を受けながら、ミーガン・フォックス人気で日本公開された本作。

    まぁ、米国で酷評されても、ヨーロッパや日本んではウケる映画もある訳で。そこは細かく捉えなくても良いと思いますが、まぁ普通にB級のホラー映画です。
    酷評されたのもミーガンのゴシップと捉えられるんどえはないでしょうか。
    でも、主人公はこちらも売り出し中のアマンダの方だと思いますけどね。

    何にせよ、この監督、女の子を玩具的に描くのが得意なようで、彼女たちを楽しむシーンはバッチリです。
    男性陣はとことん魅力的じゃない。

    辛辣な女の友情の複雑さはリアルだし、酷評されるほどではないと思います。

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    ネタバレあり
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  • 新宿キネコ

    2
    2010/8/17

    ゴキゲンなコンピレーションアルバムでした。
    あ、映画か。
    って言いたくなる出来。

    『JUNO』でにわかセレブになった脚本家の2作目らしいが、
    「あれはフロックでした」と自分で言っちゃったようなもんだ。
    ミーガンとアマンダを見る分には楽しいけど、
    お話は雑で方向性が見えず、とっ散らかっちゃってます。
    目指すモノがわかんない。

    弄ばれただけの悪魔サンは、
    されるがままに拡散するだけでけっこう主体性がなく、
    ヤワな野郎でした。

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  • MTA

    0
    2010/8/16

    まぁ、笑いもひねりもない(主人公が女性で頭でっかちのメガネ娘)・・・
    お馬鹿なキャラクターが生きてない。本人たちは至極まじめなのが可笑しいと思えないとB級には達しないですね。

    こんなの観るとサム・ライミは偉大だなぁと実感。

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