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投稿レビュー(5件)彼とわたしの漂流日記は星4つ

アヒルのボートで無人島生活 (投稿日:2011年3月7日)

--世界からはぐれてしまったふたりの、小さな勇気が起こした奇蹟--

アヒルのボートで無人島生活!
楽しい笑えるストーリーです。

韓国映画です
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投稿:nagisaboys

評価:5
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贅沢な胸キュン映画! (投稿日:2010年8月17日)

アヒルのビジュアルに惹かれてフラリと観たら、、、

社会風刺もロマンスも冒険も盛り込まれた、
主人公2人と共に一喜一憂してしまう良質なバーチャル体験映画だった!
ハラハラドキドキ、涙あり笑いありの贅沢さ。
そして最後にはホンワカとした何かが残ります。
「明けない夜はない」という名言を思い出しました。

ただし、話が転がり出すまでの前半は少々我慢が必要。
シモの描写にドン引きしても退席せぬようお願い申す。
そこを越えれば、あとはグイグイ引き込まれます。

とにかく主人公の”わたし”の行動がホホエマしく、
随所でニンマリしてしまうので、
できれば予告編を見ずにダイレクト鑑賞をおススメしたい。
世にはびこる目だかまつ毛だかわからないケバ女子を見慣れている我らに、
チョン・リュウォンのすっぴんぶりは新鮮にうつり和みます。

たくさんの人に観てほしいので、ネタバレはナシとしたいが、
観たらある食べ物が無性に食べたくなります。
そして劇中に1人、特筆すべきキーパーソンがいます。

あなたの目で是非確かめて下さい。
(ネタバレありVer.は自身のHPに掲載中) »ガイドライン違反報告

投稿:新宿キネコ

評価:5
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この切なさに…はまりましたぁ~ (投稿日:2010年8月7日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

あぁぁぁぁぁぁぁ♪面白く切なく爽やかで…感動でおます。
常日頃は韓流に飽き飽きとか言っちょりますが、こういう私ゃの琴線に触れる作品があるんで、韓流もパスでけんのよねぇ~。

前半は自殺失敗した主人公のドタバタに大笑い!しつつも、サルビアの花で生きる決心をする心境が、アヒルボートの中で自分のことを「みにくいアヒルの子」と自嘲しながらの寝顔が、「蛋白質が必要だ…」と必死に生きようとする姿が、等々、心に引っかかって引っかかって…笑っとるのに切なくなってきよるんやぁ~。

ほんで、彼が見出した希望がジャージャー麺!きっと韓国人のソウルフードやねんねぇ~、その希望の設定が万人が共感でけて見事でおます。

ほんで、後半!ハラハラの後、絶望がやってきて二転三転!
しかし、仄かな希望を残してTHE END。
最後の“彼”と“わたし”の戸惑った笑顔が心に沁みま! »ガイドライン違反報告

投稿:koni

評価:5
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この二人は応援したくなります! (投稿日:2010年6月21日)

ありえない設定の物語ですが、すぐに入り込めます。 非常に面白くて最後まで楽しめました。
情けない二人だけど、ナゼだか「頑張れっ!」って応援したくなります。 二人とも社会から外れて漂流してるっていう共通点があります。
苦しい時こそ希望を捨てずに生きるべきという助言も込められていると思いますが、ただ、少しづつでも地道に頑張っていなければ希望をつかむことができないってことですね。 でも、そんなに難しい映画ではないですよ。
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投稿:おさおさ

評価:4
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これはあの「ダイ・ハード」を凌ぐ、ジャンルを超えた傑作。 (投稿日:2010年6月13日)

リストラ、借金、失恋。この映画の主人公キム氏には、3大不幸が一度にまとめてふりかかってしまって自殺にトライ。しかしこの映画の神様はそんなことを許さないばかりか、そうことを単純には納めません。泳げないキム氏は間違いなく漢江<ハンガン>という川で溺れ死ぬはずだったのに、その川の中腹に存在する小さな無人島に流れ着いて助かってしまうのです。
その島はキム氏が飛び込んだ場所から目と鼻の先。ソウルのビル群も良く見える。しかしキム氏は泳げない。助けを求めようとしても、もともと立ち入り禁止の場所で人も近寄らない。都会の真ん中のディープスポットでまさかのサバイバル生活がスタートするのです!
しかしこれではコミュニケーションがないですよね。ところがどっこい。島に流れ着いて気分を新たにサバイバル生活をはじめたキム氏を発見した子がいたのです。その女の子“わたし”はコミュニケーションを拒絶したひきこもりの子。砂浜に英語でメッセージを綴るキム氏を地球外生命体だと勘違いした“わたし”は何とか下界に出てキム氏とコミュニケーションを取ろうと行動を起こしはじめるのです!
コミュニケーションを取ることをあきらめて、世の中と決別したはずの2人が2人だけの世界で何とかコミュニケーションを取ろうと悪戦苦闘するこの映画。まずはおかしくて仕方がないのですが、やがてこの物語がどういう結末を迎えるのだろうか、固唾をのんで見守ることになります。
そしてこの映画が設定だけではなく、物語としてすばらしく面白く、小道具を見事に伏線に生かしてゆくうまさは、例えるならアクション映画なのにドラマとしても傑作だった「ダイ・ハード」のシリーズ1作目を彷彿とさせるほどです!パム島・ハワイアンギター・TOEIC700・とうもろこし・63ビル・ジャジャ麺・民間防衛訓練・そして名前はキム同志。これらのキーワードたちが映画の中でどう輝くか、注意してごらん下さい。早くも今年公開の外国映画ベスト1と豪語してはばからないコメディの傑作です。ぜひ1食抜いても見て下さいね。そして帰りにはジャジャ麺を食べにゆきましょう。
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投稿:tsubakihara

評価:5
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