岳 ガク|MOVIE WALKER PRESS
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岳 ガク

2011年5月7日公開,125分
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小学館漫画大賞を受賞した石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」を豪華キャストで実写映画化。高度なクライミング技術を持つ山岳救助ボランティア、島崎三歩に扮した小栗旬は、高所恐怖症にも関わらず、日本アルプスでの雪山ロケで迫真の登山シーンを披露する。監督は『花より男子』など人気ドラマを手がけてきた片山修。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

北部警察署山岳救助隊に配属された椎名久美は、山岳救助ボランティアの島崎三歩に出会う。山のすべてを知りつくした彼は、どんな遭難者にも分け隔てなく「よく頑張った」と声をかける前向きな男。自分の未熟さに落ち込んでいた久美は、三歩に励まされ成長していく。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
125分

[c]2011「岳 -ガク-」製作委員会 [c]2005 石塚真一/小学館 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • p助

    5
    2014/12/17

    山岳警察とは、過酷な事を知って、びっくりした。日々の訓練の大切だと思います。小栗旬と長澤まさみの絡みも面白かった。命の大切を通過させられました。

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  • vaiolin

    1
    2014/11/5

    撮影はいいものの、映画としては最悪作品。俳優陣はまずまずだが、人物の動きが実社会・常識に合わず、非常に浮いている。このことが作品の足を引っ張る。
    同じ山岳映画「剱岳・点の記」と比較すれば、すべてに低さが感じられる。
    この映画のレベルは、現在の映画界・ひいては社会の現状を正確に表している。日本国全体の危機感をこの映画から感じ取ると思う。

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  • 夙の一郎

    4
    2013/12/24

    山に登らない私は、あのような素晴らしい光景の存在は想像すらしていませんでした。映画作品としては★4ついけるでしょう。しかし原作を知る者にとってはこれを『岳』として見るなら★2つがいいところ。三歩50点。ベクトルはあってると思うけどスカラーは半分。クミちゃん0点。ベクトルが真逆なのでマイナスにしたい所だけど。原作のクミちゃんの方が断然チャーミングで物語を引き締めていましたよ。長澤さんならできたと思うけど完全にキャラ設定を変えてるし。なぜ多くの邦画は敢えて原作以下のものを作るのでしょうか。何故秀作を創るチャンスを棄てるのでしょうか。昔から邦画に文句ばかり言ってきましたが、もうこれからはそれを止めて、お気に入りの原作を映画化した邦画は観るのを止めようと思います。

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