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ベストセラーとなった、東野圭吾の同名ミステリー小説を映画化。ある殺人事件に翻弄される男女の悲劇的な運命を映し出す。堀北真希が主演を張り、自分の手は汚さず、虎視眈々と自分の地位を確立していく“悪女”に挑戦。また、共演の高良健吾も、女への愛ゆえに次々と犯罪に手を染めていく“闇”を抱えた青年を迫真の演技で見せる。

3/5
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星5つ 29% (16)
星4つ 55% (30)
星3つ 100% (54)
星2つ 51% (28)
星1つ 16% (9)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

昭和55年。とある廃ビルの密室で、質屋の店主が殺された。すぐに妻の桐原弥生子(戸田恵子)と従業員で弥生子の愛人、松浦勇(田中哲司)に嫌疑がかかるが、所轄の担当刑事である笹垣潤三(船越英一郎)に10歳になる息子の桐原亮司(今井悠貴)が母親のアリバイを証言する。一方、捜査本部は、被害者が事件の直前、西本文代(山下容莉枝)という女の家を訪ねていたことを突き止める。だが、笹垣の職務質問に嘘で答えようとした文代を制したのは、10歳の少女・西本雪穂(福本史織)だった。その後、文代の若い恋人が事故死、質屋殺しの決定的証拠品も発見され、その後を追うかのように文代がガス中毒死、事件は被疑者死亡のまま解決を見る。だが、笹垣はどうしても腑に落ちない。被疑者の息子と容疑者の娘の姿が、いつまでもちらついて去らないのであった……。数年後。遠戚である唐沢礼子(中村久美)の養女となった唐沢雪穂(堀北真希)は、著名なお嬢様学校、清華女子学園に通う美しく聡明な女子高生になっていた。入学当初は「昔は貧乏で、実の母親が殺人犯」という噂もあって学内でも浮いた存在だったが、噂はすぐに消え、やがて名実ともに学園のスターになっていく。大学に進学してからは、親友の川島江利子(緑友利恵)と社交ダンス部に入部、まもなく周囲を魅了する存在となる。一方、桐原亮司(高良健吾)は、事件後実家を離れ、自活するようになっていた。以前は欲求不満のオバサン相手に性を売ることで収入を得ていたが、とある乱交パーティーで20歳も年上の典子(粟田麗)と出会い、心通うものを感じて同棲するようになる。不倫に傷つき自暴自棄になっていた典子と亮司は、互いの心の傷をそっと癒し合うようにささやかな生活を営んでいた。そんな中、笹垣は未だ質屋殺しの一件に囚われていた。やがて、自らの命までも狙われるようになった時、遂に笹垣は19年前に結ばれた確かな絆の存在に思い至るのであった……。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 ギャガ
上映時間 149
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スタッフ

監督 深川栄洋
プロデューサー 小島里佳朴木浩美井上竜太橋口一成
アソシエイト・プロデューサー 山崎雅史
原作 東野圭吾
脚本 深川栄洋入江信吾山本あかり
撮影 石井浩一
音楽 平井真美子
音楽プロデューサー 小野寺重之
美術 岩城南海子
編集 坂東直哉
録音 林大輔
スクリプター 川野恵美
エグゼクティブプロデューサー 石垣裕之小竹里美菅井敦阿久根裕行
助監督 菅原丈雄
照明 椎原教貴
装飾 松田光畝
スタイリスト 浜井貴子
衣装 越智雅之

レビュー

原作をギュッと凝縮

投稿者:やっさん

(投稿日:2018/09/30)

2018/09/30 原作を読んだので映画も気になって観てみ…

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支持者:0人

白紙で観て正解だったかも・・・

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/09)

原作も未読、ドラマも一話も観ていない状態で鑑賞しました。 …

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支持者:0人

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