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致死率100%のウィルスに侵された世界で、生き残った若者たちの狂気を描くパニック・スリラー。主演は「スター・トレック」で主人公カークを演じたクリス・パイン

3/5
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総評価数 14
レビュー 5
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星4つ 42% (3)
星3つ 100% (7)
星2つ 42% (3)
星1つ 14% (1)

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治療薬もない致死率100%のウィルスが蔓延した世界。ほんのわずかの人間だけが生き残り、街はゴーストタウンと化していた。そんな状況の中で、ウィルスに感染せず生き残っていたお調子者のブライアン(クリス・パイン)と真面目で心優しい弟のダニー(ルー・テイラー・プッチ)の兄弟はあるルールを決める。“生き残るためには感染者と接触しないこと”。そして、2人はブライアンの恋人ボビー(パイパー・ペラーボ)とダニーの女友達ケイト(エミリー・ヴァンキャンプ)を連れ、アメリカ南西部の砂漠を車で走っていた。目的地は、幼い頃に訪れたメキシコ湾岸の人里離れたサーファービーチ。最近は廃れて空き家だらけになっていたので、感染を逃れているかもしれないと考えたのだ。そこでウィルスが沈静化するまで暮らし、人類の生き残りとして新たな世界を築くつもりでいた。その道中に出会うのは幼い娘が感染した親子や、死を望む医師、防護服を着込んで生き残りを図る男たちなど、様々な人々。それらを振り切って先を急ぐブライアンたちだったが、次第に子供っぽい無邪気さは失われていく。そして、4人のうち1人が感染していることが発覚。やがて彼らは、ウィルスよりも恐ろしいのは、お互いの心の中に潜む人間の本性であることを悟ってゆく。彼らが直面する人間の本性とは?そして、絶望の先に待ち受ける悪夢のような結末とは……?

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作品データ

原題 Carriers
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ブロードメディア・スタジオ=ポニーキャニオン
上映時間 85
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レビュー

辛い、切ない、悲しい…生きるって…

投稿者:koni

(投稿日:2010/05/05)

この設定、この展開…ありがちで予想通りに進んできよりま。 …

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支持者:0人

人が、人でなくなる恐怖、か・・・

投稿者:はら

(投稿日:2010/05/04)

 これは、致死率100%という新型感染症で、人類が絶滅の危機…

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支持者:0人

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