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ボクシング漫画の金字塔として、幅広い層から支持を受ける「あしたのジョー」を山下智久伊勢谷友介主演で実写映画化。昭和40年代を舞台に、ボクシングを通して不思議な絆で結ばれていく2人の男の姿を「ピンポン」の曽利文彦監督が描き出す。丈のトレーナー、段平に扮した香川照之の怪演にも注目だ。

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総評価数 120
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星5つ 48% (23)
星4つ 70% (33)
星3つ 100% (47)
星2つ 25% (12)
星1つ 10% (5)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈(山下智久)は、その天性の身のこなしから、元ボクサー・丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見出される。ところが、問題を起こしたジョーは少年院へ。そこでジョーは、チャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、ふたりは反目しながらも互いの力を認め、ライバルとして惹かれ合うようになっていく。一足先に少年院を出た力石は、財閥の令嬢・白木葉子(香里奈)の支援による恵まれた環境のなか連戦連勝。圧倒的な強さでエリート街道をひた走る。一方のジョーは、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚の特訓。野性むき出しで“クロスカウンターパンチ”を得意とする人気ボクサーとなる。やがて力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、世界戦の前にジョーとの決着を望み、葉子を困惑させる。そしてジョーも、段平に力石戦実現を強く求めるのであった。しかし、ふたりの間には、そのキャリア、実力の差もさることながら、ボクシングでは決定的となるウエイトの差もあった。対決を妨げる壁は、厚く、高かったが、認めあうふたりは命を削り、これを乗り越える。そして、運命の日。場所はボクシングの聖地・後楽園ホール。ふたりは宿命のリングに上がる……。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 131
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キャスト

矢吹ジョー 山下智久
丹下段平 香川照之
力石徹 伊勢谷友介
白木葉子 香里奈
マンモス西 勝矢
モロ師岡
西田尚美
安藤洋司 杉本哲太
花村マリ 倍賞美津子
白木幹之介 津川雅彦
中野裕斗
サチ 畠山彩奈
ウルフ金串 虎牙光揮

レビュー

「ヤマト同様、大失敗作だろう」と思いきや・・・

投稿者:モウリ

(投稿日:2011/01/10)

暮れも差し迫った昨年12月11日、東宝からスニークプレビュ…

[続きを読む]

支持者:8人

伊勢谷友介の肉体改造っぷりを見る映画

投稿者:永賀だいす樹

(投稿日:2013/03/11)

原作をリアルタイムで楽しんだ世代ではないので原作との比較はで…

[続きを読む]

支持者:0人

ジョーと力石の筋肉はヤバイ !!

投稿者:たっかん

(投稿日:2012/03/17)

「あしたのジョー」観て来ました。自分は、少年マガジンの連載を…

[続きを読む]

支持者:0人

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『あしたのジョー』(4作品)

あしたのジョー
あしたのジョー (2011年2月11日公開)

山下智久が矢吹ジョーを演じる、伝説のコミック「あしたのジョー」の実写映画化

  • あしたのジョー2 (1981年7月18日公開)

    宿敵、力石の死のショックから立ち直り、再びリングに上がったジョーの姿を描く。

  • あしたのジョー(1980) (1980年3月8日公開)

    不良少年がドヤ街で知り合ったアル中の元プロボクサーの教えでボクシングの道に進み、宿命のライバルとの戦いを描く。

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