映画-Movie Walker > 作品を探す > インシテミル 7日間のデス・ゲーム

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米澤穂信のミステリー小説を「リング」の鬼才・中田秀夫監督が映画化。巨額の報酬を求め、とある館にやってきた10人の男女による生き残りをかけた究極のゲームが始まる。

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星5つ 8% (5)
星4つ 19% (11)
星3つ 67% (38)
星2つ 100% (56)
星1つ 46% (26)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

謎の施設、暗鬼館を訪れる10人の男女。フリーター青年の結城(藤原竜也)、倒産した元会社社長の安東(北大路欣也)、専業主婦の渕(片平なぎさ)、経歴不明の岩井(武田真治)、リストラされた中年の西野(石井正則)、研修医の大迫(阿部力)、ネイリストの若菜(平山あや)、WEBデザイナーの関水(石原さとみ)、元OLの祥子(綾瀬はるか)、大学生の真木(大野拓朗)。それぞれに大金を必要とする理由があり、時給11万2千円という常識はずれな高額のバイト料に誘われてやってきたのだ。アルバイトの内容は“7日間にわたる心理学の実験”に参加すること。ルールは極めてシンプル。ここで体験する事件を解決するだけ。発生した事件の犯人を参加者全員で推理し、多数決で犯人を決定、監獄へ投獄するというものだった。その目的は、人間心理のサンプルデータ収集。うまくいけば、わずか7日間で億万長者になれるはずだった。だが実験2日目、1人が死体となって発見され、参加者たちはパニックに陥る。とはいえ、あと6日はここを出ることができない。彼らは、ルールに従って犯人を決定するしかなかった。また、この実験では犯人と死体にもボーナスが出ることになっていた。それは、金のために殺人が起きる可能性を示すものだった。さらに、欲望を後押しするかのように、それぞれの部屋にはアイスピック、斧、毒薬などの凶器が……。残る6日間をどう過ごすか?殺されるか?殺すか?それとも制限時間まで逃げ切るのか?閉ざされた館の中、誰が襲ってくるかわからない状況に、全員が疑心暗鬼に陥ってゆく。実験が終了するのは、タイムアップを迎えるか、生存者が2名となり、実験不可能と判断された時だけ。参加者はひとり、またひとりと殺されてゆく……。やがて、ゲームに隠された恐ろしい真実に気づく結城。果たして誰が、最も高額の報酬を手に暗鬼館を出るのだろうか……?

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 107
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スタッフ

監督 中田秀夫
製作 ウイリアム・アイアトン堀義貴宮崎洋
プロデューサー 下田淳行野村敏哉井上竜太畠山直人
原作 米澤穂信
脚本 鈴木智
撮影 林淳一郎
音楽 川井憲次
主題歌 May’n
美術 斎藤岩男
編集 高橋信之
スクリプター 小山三樹子
音響効果 柴崎憲治
エグゼクティブプロデューサー 小岩井宏悦菅井敦奥田誠治
Co.エグゼクティブプロデューサー 津嶋敬介菅沼直樹村上博保
助監督 稲葉博文
照明 磯野雅宏
ラインプロデューサー 及川義幸
整音 柿澤潔
製作担当 斉藤大和

キャスト

結城理久彦 藤原竜也
須和名祥子 綾瀬はるか
関水美夜 石原さとみ
大迫雄大 阿部力
岩井荘助 武田真治
橘若菜 平山あや
西野宗広 石井正則
真木雪人 大野拓朗
渕佐和子 片平なぎさ
安東吉也 北大路欣也

レビュー

さとみちゃんが、気の毒になりました

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/09)

チラシには、インディアン人形が刷り込まれていたので 「そし…

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支持者:0人

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投稿者:k-movie

(投稿日:2010/12/02)

邦画ではすっかり定着した感のあるサバイバルサスペンスホラー映…

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