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荒木源の同名小説を関ジャニ∞&NEWSのメンバーとして活躍する錦戸亮主演で実写映画化。180年前の江戸時代から現代にやって来た侍と、周囲の人々との絆をコミカルにつづる。映画初出演の錦戸が、シングルマザーのひろ子の家に居候させてもらう代わりに家事全般を引き受け、やがてお菓子作りに目覚めていく侍・安兵衛を好演。

4/5
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総評価数 112
レビュー 12
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星5つ 100% (48)
星4つ 68% (33)
星3つ 56% (27)
星2つ 4% (2)
星1つ 4% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

遊佐ひろ子(ともさかりえ)は、子育てと仕事の両立に悩むシングルマザー。やんちゃ盛りの1人息子、友也(鈴木福)とわがままなクライアントに挟まれ、生活費も値上がり。四苦八苦の毎日を送っていた。冴えない毎日にストレスを溜め込んでいたある日、着物にちょんまげ姿の男に出会う。その男の名は木島安兵衛(錦戸亮)。180年前の江戸時代からやってきた本物の侍だった。なぜ、現代の東京にやってきたのか安兵衛自身も訳が分からず、江戸から東京、街の激変ぶりにただ呆然とするばかり。帰る方法は見つからず、行く当てもない安兵衛は、成り行きで遊佐家に居候することに。すると安兵衛は、恩返しに遊佐家の家事すべてを引き受けると宣言する。初めは俳優か頭のおかしい男だろうと思っていたひろ子も、一生懸命に家事をこなす安兵衛の姿を見て考えを改める。ハンバーガー店では大騒ぎする友也をたしなめて礼儀や男らしさを教え、熱を出せば心を込めて看病する。現代では見られない筋の通った男らしさは新鮮で、ひろ子は安心して仕事に打ち込み始める。父親不在に慣れていた友也もひろ子同様。大人の男と一緒に暮らして守られたり、キチンと叱られたりする安心感を初めて知るのだった。このまま3人でずっと暮らしていくことを考え始めた頃。秘められていた安兵衛の才能が開花する。それはお菓子作り。友也のために作ったプリンがきっかけだった。江戸時代ではお役目から遠のいていた安兵衛。刀をナイフに持ち替え、パティシエとしての実力を認められたことで、初めて働く喜びを知ることになる。だが、やがて手作りケーキコンテストに出場することが決定すると、3人の間に築かれた微妙なバランスが崩れ始める……。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 ジェイストーム
上映時間 108
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スタッフ

監督 中村義洋
原作 荒木源
脚本 中村義洋
撮影 小林元
音楽 安川午朗
エンディング・テーマ 忌野清志郎
美術 金勝浩一
編集 森下博昭
録音 松本昇和
照明 場直之
装飾 尾関龍生

レビュー

伸びた背筋で演技する

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/09)

どちらかと言うと小柄な錦戸くん。 その背筋がピンと伸びた様…

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支持者:1人

子役がすごいっつ!

投稿者:ゆうたん5

(投稿日:2011/02/10)

義に厚く、芯が通っていて、こんなお侍さんがいたら本当にいいな…

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支持者:1人

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