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元服役囚を受け入れているドミニコ会女子修道院を舞台に、修道女たちの葛藤や憎しみ、友愛を描く。「田舎司祭の日記」のロベール・ブレッソンによる長編監督デビュー作。脚本に、フランス演劇界の重鎮ジャン・ジロドゥが参加している。出演は、「パルムの僧院」のルネ・フォール、「どん底」のジャニー・オルト。フランス国立映画センター復元版。

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ブルジョワの娘アンヌ=マリー(ルネ・フォール)は修道女になるため、自ら望んでドミニコ会の修道院に入る。その修道院は、刑務所で服役していた女性たちも受け入れていた。アンヌ=マリーは刑務所を訪れ、若くて反抗的なテレーズ(ジャニー・オルト)という受刑者と出会う。テレーズに関心を持ったアンヌ=マリーは、出所したら修道院に来るよう彼女を誘う。篤い信仰心と使命感を持ったアンヌ=マリーと、不幸な犯罪に手を染めたテレーズの対峙は、修道女たちの葛藤や憎しみ、友愛を浮き彫りにしていく。

作品データ

原題 Les anges du peche
製作年 1943年
製作国 フランス
配給 アテネ・フランセ文化センター(配給協力:コミュニティシネマセンター)
上映時間 96
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レビュー

ブレッソンのデビュー作

投稿者:famliy

(投稿日:2018/1/9)

ロベール・ブレッソンとは性分が合うらしい。修道女の話だが、秀…

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支持者:0人

ロベール・ブレッソン監督の世界にのめり込みたくなる長編第一作

投稿者:たっかん

(投稿日:2015/12/18)

2015年12月18日、池袋・新文芸坐で鑑賞。(シネマテーク…

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支持者:1人

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2020/9/22更新
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