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投稿レビュー(23件)食べて、祈って、恋をしては星2つ

独身と結婚の合間で (投稿日:2013年1月13日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

彼氏によって自分が変わる。
自分さがしのために別れて、独りになって、祈って、自分を取り戻してから恋をする。

そんな内容でした。

自分探しをする前に結婚してしまうと、
ダンナに合わせる自分を、自分でないと思うみたい?!

普通は工夫したり、ある程度は諦めるか妥協して自分を出して上手くつきあって行くのではないかと思うけど、この主人公は離婚して、海外に行きまくる。自分探しをしまくって、新しい相手と恋をする。

お金に余裕があって、自分探しに興味があり、
生涯1人の相手をパートナーにしたいと思っていない人には楽しい映画だと思う。 »ガイドライン違反報告

投稿:fu6

評価:2
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映画で旅行気分を楽しむことができる1本 (投稿日:2012年6月3日)

タイトルを聞いた時はeat,play,loveだと、「食べて、遊んで、恋をして」じゃないの?と思ったのですが、prayはrなので祈るなんですね~ 忘れていた英語の勉強にもなりました。
映画は3ヶ国を旅しますが、私はインドでリチャード・ジェンキンスが出てきたのが嬉しかったです。
スクリーンでの再会は『扉をたたく人』以来でした。
年下の恋人を演じたジェームズ・フランコは超かっこいい!
私なら、恋愛関係が上手くいってなくても絶対別れません。
いつも特異キャラが多かったハビエル・バルデムは子供思いのホットな男性を演じているし、男性陣が魅力的でしたね。
ジーンズのサイズが上がっても、トマトソースのパスタやナポリのピザが食べたいです。
映画で旅行気分を味わえるステキな作品でした。
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投稿:ユーキ

評価:4
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人生、一生自分探し (投稿日:2012年2月9日)

この映画少し怖いなと思ったのが、
自分が迷っている時や、落ち込んでいる時、
飛び出したい衝動にかられてしまうのでは
と思ったところです。

でも、
人っと若いからとかそんなの関係なしに
迷ったり、変化を欲しがったり
するものなんですね。

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投稿:はぐ

評価:2
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飲んで、騒いで、浮気して (投稿日:2011年11月2日)

以下、罵詈讒謗の限りを尽くしますので、そういうのがお嫌いな方は、ここで、このレビューからはお離れください。


観た映画は
「飲んで、騒いで、浮気して」……じゃなくって、
「食べて、祈って、恋をして」とかいう、背中がムズムズするような邦題の映画です。

まだ「Plan B」という原題(=次善の策/予備プランとかって意味か?)のほうがマシ。
だって邦題では、タイトルだけでストーリーがすべてネタバレになっているのですから。

ま、もちろん、タイトルなんて、どうでもいいです。
問題は中身です。
映画っつうものは。

で、この映画。
主人公のジュリア・ロバーツが、イタリアでたらふく食べて、インドで新興宗教で祈って(……っても、ズッポリ宗教に嵌まるわけでもなく、ただ形だけ祈るだけ!)、インドネシアで恋をする、っつう映画でして、それだけです。

ほかには中身がありません。

イタリアで食べる、と言いますが、実際にはあの拒食症みたいに痩せているジュリアの顔が、最後までぜんぜん太らないわけですし(胴周りには腹巻みたいなものを巻いて、太ったという衣装は着ているんですけど……)、インドではワケわかんない宗教で「イヤイヤ祈る」だけ、一言で言ってクソ以下です。

お涙頂戴にもならないストーリーがついてますが、もう最初から、そういうことになるんでしょ、と誰もが想像できる通りに進むので、アホ以外の何者でもありません。

最後に、この映画の監督と称する人間(……いや、本物の監督のようですけど)が主演男優らしいんですけど、監督とジュリアが、インドネシアで恋に落ちるっつうんです。
なんの伏線もなく、いきなり。

でもね、だいたい交通事故の被害者と加害者が結ばれるなんて筋など、数十年前の安マンガ雑誌に投稿したってボツでしょう。

早い話、このスケベ面した監督が、ジュリアロバーツと抱き合いたかっただけなのね……というだけの映画でありました。

主人公と抱き合いたい監督というジャンルは、アダルトビデオの世界ではよくある話でしょうけど、こんな世界公開されている映画で、撮影の動機が、それかよ、っつうのは珍しい。

映画を観ていて、ストーリーとは無関係の雑念がどんどん湧き上がって来て、映画にまったく没頭できないという、希有な経験をさせていただきました。

最後に、ジュリア・ロバーツ。
巨大なスクリーンで見ると、しわくちゃだらけの婆さんですね、あれは……。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:1
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愛とは? (投稿日:2011年7月26日)

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主人公リズのように、長い休みを取って自由に過ごすことはそう簡単にできることではないから、きっとあこがれるんだろうな。

一見、食べる・祈る・恋をするって何の繋がりも無い言葉に聞こえるけど、すべてが一種のストレス発散法なんだと私は思いました。

まぁ人それぞれ、癒しって違うと思うけど。

現実を忘れて、食べて飲んで楽しんでから、瞑想・祈りをささげることで心身ともにリラックスできて、リズが新しい恋に進めるようになったのだと思います。

最後に、バリのクトゥが言った言葉
「愛のために調和を失うことは、調和のある生き方の一部なんだよ」
この言葉は、進むべきか迷っている自分へのメッセージなのだと思いました。

今、この時期だからこそ見てよかったと思える映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:みっちー

評価:5
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DVD待ち? (投稿日:2010年11月25日)

DVDでも良かった感じ。
感想は、ブログにアップしています。http://ameblo.jp/lapis-lazuli2008/entry-10690171388.html »ガイドライン違反報告

投稿:らぴすらずり

評価:3
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愛のために調和を失うことも、 調和を保つための一部。 (投稿日:2010年10月14日)

お金どんだけあるんだよ!
豪遊しすぎだよ!

…そんなん、考えちゃだめです。
だって、女子の願望がつまってるんだもの。

私は好きでしたよ。
女子会が、映画になった感じ。
とにかくキラキラしてます。

ハビエル・バルデムがタイプがどーかで、
ラストのすっきりさが変わってくるかも。
私は、、、、でしたけど笑

力抜いて、ディナーや旅行に行く気分で見て欲しい。 »ガイドライン違反報告

投稿:cham*

評価:4
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スピリチュアルなはずの原作が・・ (投稿日:2010年10月12日)

 本来、非常にスピリチュアルな内容であるはずの原作を、女性旅行雑誌が切り抜いて歪められるとこうなりますという映画。興業としての成功が重要なのはわかりますが、もう少し登場人物の内面に踏み込んでほしかった。という気がします。レビューの中には、男性には理解不能とか、わがまま女が好き放題・・とか、何が悩みなの?・・といった言葉が並ぶのも、そこが原因かと思います。
 しかし、一見して他人からは羨まれるような生活≒物質的に満ち足りているからといって、精神的にみたされているとは限りません。相手を許し、自分を許し、恐れや怒りつまりエゴを捨て去り、負の連鎖を止めることは、容易なことではありません。そういった世界に無縁な人が観にいくと、だいぶつまらない映画になる可能性が高いと思います。
 ジュリアロバーツ自身の作り物っぽさがさらに映画の軽さを引き立ててしまっていることも否めないでしょう。
 娯楽としては中途半端だし、精神世界にひたれるわけでもない、どっちつかずな映画になったと思います。


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投稿:ベック

評価:2
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意外に良かった。 (投稿日:2010年10月11日)

ここの評価やレビューから期待しないで
観に行った。いいじゃない、この映画。
大袈裟なアメリカ映画臭さはさほど感じ
られず、むしろすんなり体に吸収される
栄養飲料のような印象が残った。 »ガイドライン違反報告

投稿:アベ

評価:4
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印象的だったのは (投稿日:2010年10月9日)

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「まずは顔だけで笑う。次は頭で笑う。最後は肝臓で笑う。」
肝臓で笑うってどういう意味だろうとまだ考え中です。微笑みの地、バリのクトゥさんの言葉。
ただただ、「腹の底から笑う」ってこととは違う気がしています。
しばらくは実生活で「肝臓で笑う」を探してみたいです。 »ガイドライン違反報告

投稿:があこ

評価:3
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