パリより愛をこめて|MOVIE WALKER PRESS
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パリより愛をこめて

2010年5月15日公開,95分
R15+
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「96時間」のリュック・ベッソン&ピエール・モレル監督が放つサスペンス・アクション。暗殺テロ計画を阻止するべく奔走する駐仏大使館員とスゴ腕諜報部員の活躍を描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

表向きはパリの米大使館員で本当はCIAの見習い捜査官のリースは、重要任務の遂行にあたり、敏腕諜報員のワックスとコンビを組むことに。2人はテロリストによるアメリカ政府要人の暗殺計画を知り、阻止しようとする。

作品データ

原題
From Paris with Love
映倫区分
R15+
製作年
2010年
製作国
フランス
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
95分

[c]2009 EUROPACORP - M6 FILMS - GRIVE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • からあげ大好き

    4
    2013/5/8

    パリで撃ちまくり殺しまくり。
    サタデーナイトフィーバーと飛行機で被災地訪問のイメージしか無かったジョントラボルタがワイルドでクールで冷酷な捜査官をやっていて、めっちゃカッコ良かったです。
    アクション映画のツボ心得てるって感じです。
    私がジェームズだったら絶対辛いなーって思う様な展開で苦しくホロっとなりつつも最後はアクション映画を観た後特有の爽快感に包まれました。

    パリより愛をこめてって言う位だからタイトルだけ聞くと甘い恋愛映画かな?って思うけど何処に愛がこもってんの?って位すんごいです。
    タイトルからしても、もうちょっとパリの風景があっても良かったかな?っていうのが女子目線では少し残念かな?

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  • ほし★ママ。

    3
    2012/1/8

    ずっと苦手な分野だと思い込んでいたけど
    『96時間』が、意外と面白かったので
    同じ監督作品、期待していました。

    あちらは、娘救出劇と言う事で感情移入しましたが
    こちらはと言えば、犯人の姿は見えません。
    でも、チェス好きの新人大使館員と
    ハチャメチャCIA諜報員(しかも報酬はバーガー)と言う
    なかなか魅力的な「相棒」設定で楽しませてくれました。

    大使館、CIA、テロ、国際会議・・・
    どこにどんな仕掛けがあるかと
    集中して目を凝らしていたけど
    とにかく、撃って撃って撃ちまくるだけ!

    一応、撃った後に犯人だったとわかる仕掛けです。
    ちゃんと事件も解決されました。ホッ!?

    ジョン・トラボルタと言えば
    「フィーバーしている姿」と
    「カチューシャを付けてる姿」しか知らない私には
    唖然のアクション連続!!
    (少なくとも50歳は過ぎてますよね?)
    でも、途中からは「踊ってる姿」にも見えてきて
    もう笑って、心の中で手をたたいてしまいました。

    こんな痛みを感じない『死』って
    どうなんだろうとは、もちろん思いますが
    R-15指定、分別のある大人の方々限定
    ゲーム感覚で楽しんで、すぐに忘れる~も、いいのでは?

    タイトルはロシアより愛をこめて」に、オマージュを捧げた?
    「愛をこめて」より「弾をこめて」の方が合ってる気がします。

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  • tom

    4
    2011/4/29

    かなりの迫力に圧倒されっぱなしです。
    銃撃戦にカーチェイス、
    どれをとっても一級品です。
    さすがこの監督(ピエール・モレル)は
    アクション映画のツボを心得てますね。
    ストーリーも一瞬も飽きさせることなく
    テンポもいいからどんでん返しも
    効果的でした。

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