夜明けの街で|MOVIE WALKER PRESS
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夜明けの街で

2011年10月8日公開,129分
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国民的推理作家・東野圭吾の同名ベストセラーを『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が、岸谷五朗&深田恭子主演で映画化したラブストーリー。殺人容疑で時効間近の女と、彼女を愛してしまった妻子ある男の運命をしっとりとしたラブシーンを随所に盛り込み、ドラマティックに描き出す。横浜の夜景など美しい映像も見どころだ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

建設会社の課長・渡部は、よく出来た妻とかわいい子供に囲まれて幸せな結婚生活を送っていたが、ある日、ふとしたことから派遣社員の秋葉と一夜を共にしてしまう。2人はその後も逢瀬を重ね、不倫にのめり込んでいく。そんなある日、秋葉が思いもよらぬ秘密を打ち明ける。彼女は15年前に起きた殺人事件の容疑者だった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
129分

[c]2011「夜明けの街で」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.6
  • たっかん

    1
    2016/8/13

    東野英吾原作の映画化であるが、この本は発刊当時に読んだのだが、内容はほとんど忘れてしまっていたので、「さほど感動しなかった本だったはず」と思って観始めたら、冒頭の男の「不倫する奴はバカだと思っていた」というセリフを聞いて、小説の内容を思い出した。

    男は岸谷五朗、不倫相手は深田恭子、男の妻は木村多江、と岸谷五朗は結構おいしい役である(笑)

    この映画で、国道134号の鎌倉の海に向かって広がるトンネルの場面で、サザンの『LOVE AFFAIR~秘密のデート』(これ名曲!)が流れた時に、自分が鎌倉在住の時に車乗り回していた鎌倉~逗子~葉山の風景が頭に浮かんで懐かしかった。

    横浜ベイブリッジに虹、も綺麗。

    映画としては、たいして面白くないが、深キョンを見ていると綺麗だなと思う。

    しかし、これを129分観ていたが、ツライ。ちょっと長い。

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  • gontasecond

    2
    2012/2/6

    分かってはいましたが、原作が面白くって見ちゃいました。
    中村トオルと比嘉愛美あたりで撮り直して欲しい。

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  • とらとら☆TRTR

    4
    2011/11/26

    原作、読んでいません

    コミカルな展開も中途半端
    不倫の濡れ場も中途半端
    サスペンス展開も中途半端

    横浜の風景の描き方はさすがだが
    演者が2時間ドラマのテーマソングを
    自ら口ずさんでしまうように
    2時間ドラマ的展開で
    2時間が過ぎようとしていたのだが

    どんでん返しに近いラストに至り
    多江さまの演技力がクローズアップされるに至り
    ああ、そういえば豪華キャストだったな
    …と思い至り
    少し背筋に何かが走り
    軽く鳥肌が立つという
    上質な大人の娯楽作品と
    見事に騙された気がする

    公開3週で終了の劇場で慌てて観たが
    1日1回LS上映でもいいから
    長期に公開してもいいのにと思い至る

    (携帯から投稿)
    (11/25PCで半角カナを編集)

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    ネタバレあり
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