映画-Movie Walker > 作品を探す > 昆虫物語みつばちハッチ 勇気のメロディ

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70年に放映され、不朽の名作としていまもなお高い人気を誇るタツノコプロ製作の感動アニメを「おくりびと」の小山薫堂の脚本&総合プロデュースにより初の映画化。母親を探す旅に出たみつばちのハッチと、虫の言葉がわかる人間の少女アミィとの絆や、虫たちの目を通した環境破壊といった深遠なテーマが描かれる。

4/5
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総評価数 11
レビュー 5
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星5つ 100% (3)
星4つ 100% (3)
星3つ 100% (3)
星2つ 33% (1)
星1つ 33% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ハッチ(声:齋藤彩夏)はみつばち王国の王子だったが、王国がスズメバチの襲撃に遭い、生き別れになった母(声:安田成美)を探して一人旅を続けていた。ある時、人間の街セピアタウンに迷い込んでしまうハッチ。そこに暮らす虫たちと出会うものの、揃って元気がない。実はセピアタウンでは、人間に自然を破壊された上に、虫たちは横暴なカマキリのカマキチ(声:中村獅童)に食料を強奪されていたのだ。芋虫のクネクネ(声:田中直樹)がカマキチに襲われる現場に出くわしたハッチは、人間の少女の助けも借りて、カマキチを撃退。クネクネの紹介でアリのアリコン(声:有村昆)、テントウムシのピコ(声:臼田あさ美)、フンコロガシのポンチョ(声:小森純)らと知り合う。さらに、カマキチ撃退に手を貸してくれた少女アミィ(声:アヤカ・ウィルソン)とも。引っ越してきたばかりで友達もなく、独りでハーモニカを吹いていたアミィ。その優しいメロディに心惹かれたハッチは彼女を追いかけるが、アミィは驚いて逃げ出してしまう。途中、誤って土手から転落したことをきっかけに、アミィは虫たちと会話ができるようになる。彼女に母親と生き別れた身の上を打ち明けるハッチ。孤独な1人と1匹の距離はすぐに縮まっていく。孤独な旅の日々を忘れさせてくれるアミィや虫の仲間たちとの楽しい時間。だが、それも長くは続かなかった。スズメバチの大群がセピアタウンに向かっていたのだ。その群れに遭遇したクネクネは、スズメバチにさらわれてしまう。それを知ったハッチは、仲間たちの制止を振り切ってクネクネの救出に飛び出していく。やがてスズメバチのアジトから逃げ出したクネクネは、ハッチの母がアジトに囚われていることをアミィに伝える。ハッチのもとへ駆け出すアミィ。果たしてハッチは、母を救出することができるのか?そしてアミィや虫たちの運命は……?

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 101
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スタッフ

監督 アミノテツロ
プロデューサー 山田康裕渡辺敬介田代敦巳栃平吉和
原作 竜の子プロダクション
脚本 内田ぼちぼち武田樹里小山薫堂
企画 中沢敏明
総作画監督 高橋信也小松香苗
キャラクターコンセプトデザイン 河井ノア
キャラクターデザイン 近藤高光
音楽 蔦谷好位置
主題歌 新垣結衣
総合プロデュース 小山薫堂
アニメ制作プロデューサー 桜井宏金苗将宏中山浩太郎
編集 奥田浩史
音響監督 網野哲郎
エグゼクティブプロデューサー 濱名一哉
キャスティング 北田由利子
助監督 樫山聡之
美術監督 坂本信人
撮影監督 入部章

キャスト

ハッチ 齋藤彩夏
アミィ アヤカ・ウィルソン
ハッチのママ 安田成美
クネクネ 田中直樹
カマキチ 中村獅童
ピコ 臼田あさ美
ドクモ 柄本明
コガネナシ 板東英二
ポンチョ 小森純
アリコン 有村昆

レビュー

かわいいだけでもうOKです。

投稿者:くまっち

(投稿日:2010/08/14)

 TV版みつばちハッチは独特の暗いイメージがあって、また見た…

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支持者:0人

懐かしく…ただただ懐かしく…

投稿者:koni

(投稿日:2010/08/03)

1970年のテレビアニメで懐かしさの余り観てまいました。 …

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支持者:0人

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