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投稿レビュー(27件)ザ・ウォーカーは星3つ

「ザ・ウォーカー」に投稿されたレビューを
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聖書の伝道師として (投稿日:2011年8月1日)

荒廃した世紀末をトーンダウンした映像で描いたアクションムービー。
聖書を守り西を目指して30年間歩き続けた伝道師。
その聖書を狙う者に追われる事になるが、そのガキのかかった聖書は点字の聖書だった・・・。
何度も読破して全て頭に入っていれば神のご加護もあるでしょう。
西の都市に辿り着いて文字起こしした聖書は人々の支えになったその時こそ彼の報われたとき。»ガイドライン違反報告

投稿:R246Walker

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旅人 (投稿日:2011年7月17日)

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盲目だとは気付かなかったですね

ただ視聴後にその意見を聞いて
聖書を奪われ撃たれたシーンでナイフを取り出して間合いを窺う意味が分かりスッキリしました。

マトリックスのスタッフも参加してるみたいですがアクションシーンは文句ないですね。

ただ全体的にもう少し盛って欲しかったと思いましたし帰りのガソリンしかない車で念願の地にも簡単に辿りつき過ぎな気もしましたが・・・»ガイドライン違反報告

投稿:ラボ

評価:4
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独特の映像が印象的 (投稿日:2011年5月9日)

正直、あんまり期待せずに観ました。
そういった意味からすると
まあまあ良かったかもしれません。
謎が多いストーリーですが
その謎が解けたときは、なるほどねって感じ。
独特の映像が印象的で
アクションもなかなかでしたが、
デンゼル・ワシントンじゃなくっても
良かったかもしれませんね。»ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:3
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生き様 (投稿日:2011年4月30日)

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一人の男の生き様としてみると、大変渋く寡黙だが力強い主人公。
おじさんのデンゼル・ワシントンが決まってます!
荒廃としたサバイバルワールドの映像も陰影があってすばらしい。

その主人公が運ぶ【本=聖書】の存在は、歴史になぞられ、時に武器として、時に、いやしの詩として人々を操る。
設定に、大戦後、凶源として焼かれたというのも興味深い。

ラスト、苦労して製本された聖書は、重要書物、文化資産の一部として、本棚の空いたスペースにさりげなく置かれる。
信仰に頼らなければ、ただの本であるという皮肉めいたラストが印象的でGoodです!
復興文明は古代から政治的に利用されてきた信仰に頼ることを捨てて再生するのでしょうか。
非常に興味深いぞ。

自分にはラストまで見れば聖書アンチ映画に感じましたよ。
聖書に、信仰心に翻弄されたあわれな人々の死闘物語。»ガイドライン違反報告

投稿:1013

評価:5
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まずまず (投稿日:2011年2月7日)

ザ・ロードと背景同じ設定だが、最後に文明が再開している部分があるだけ、救われている?
あまり深く考えずに見るのであれば見ごたえは十分あると思う。暗い雰囲気が嫌いな人には向かない?»ガイドライン違反報告

投稿:康弘

評価:4
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みっけもん (投稿日:2010年7月4日)

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なんと言っても、「ミラ・ニクス」でしょう?
今作で初めて見ましたが、cute & sexy
みっけもんです。

文化の違いはいなめないですね。「聖書」にたいする
認識が違うので、そのあたりがこの作品に対する評価の差(英語圏)になるのでは?

D・ワシントンのアクションは結構面白く、バックボーンなど説明がないのもいい。完璧なヒーローではなく、とても人間臭いのもまた、いいです。

ただ、なんか特別?!なのとか思わせぶりがありつつ
「ブラインド」が答えなんですねーッ。それは、やられました。それで、あの動作なのかーと気が付きました。再度、見てもいいかな確認の意味で・・・。

それにしても、ミラは拾いもんです。これからが楽しみになりました。



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投稿:ミヤモ

評価:3
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旅の行く末 (投稿日:2010年6月28日)

とある大戦で荒廃してしまった世界で、主人公はひたすら西に向かって歩み続けます。世界で1冊しかない本を、ある場所へ届けるために。

率直な感想は「期待し過ぎてしまった」。本自体に謎めいた秘密があるのかと想像していたのですが、本はただの本。ただし、その本を持つ主人公には奇跡が起こります。信じる者は救われる……とでも言いたいのでしょうか。物語の根底には宗教性が存在するので、理解し難い部分があったり、展開も強引だったりで、腑に落ちません。

西部劇の様な雰囲気で、アクションシーンはシンプルにして圧巻。ラストはかなりベタな映像でしたが、この映画、女性の扱いがぞんざいなので、ソラーラには逞しく生き抜いていって欲しいと素直に願える終わり方でした。»ガイドライン違反報告

投稿:Agrostemma

評価:3
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深読みしたくなる作品でした。 (投稿日:2010年6月27日)

この映画が描く未来はどうやら我々が生きる世界の未来ではないと感じました。

いわゆるパラレルワールドなのでしょうか。
劇中には何も解説はありません。西暦何年であるかを示すものも登場しませんが、何となく。
道端に多数転がっている車が70年代ぽいアメ車ばかりで今風なハイブリッド車が無かったり。予算の都合だけでは無い、観客に深読みさせたい意図を感じました。

イーライが命がけで守る本が世界を滅ぼした元凶として最後の審判後、全て焼かれたエピソードは興味深いです。
ちなみにキリスト教、ユダヤ教、イスラム教共通の聖典です。

ラストは希望を描いているように見えますが、再び遠い未来の破滅の序曲のようにも見えました。

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投稿:みっちゃん

評価:3
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結構…好き♪ (投稿日:2010年6月26日)

予告編そのまんま、プラス、本とはなんやったんか?どこに届けられたんか!がはっきり分かる程度の内容でおます。
なんで、謎は謎のまんまで微妙に残りま。

けど、結構こういう映画が好きでおま。

荒んだ近未来が暗めのトーンで描かれちょり、その世界は妙にリアル。

一時はメタボ中年に見えたデンゼル・ワシントンが精悍で格好良ぅなっちょるんが嬉しい♪»ガイドライン違反報告

投稿:koni

評価:3
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今度のデンゼル・ワシントンは格闘派 (投稿日:2010年6月25日)

今回はPG12指定を受けてるだけにバイオレンスチックでしたね。
今回は今までの彼の役柄とは打って変わった格闘派
世界を巻き込んだ戦争で人類社会が崩壊したという設定が、まるで「北斗の拳」みたいでした。
彼の役は、世界に一冊しかなくなってしまった本を、ある場所まで届ける使命を持った旅人。
その本が何かは大体想像できてましたが、ズバリその通り。
恐らく誰でも思い当たる書物です。
しかし、その本に意外な秘密が合ったのには、オッ!と思いましたが。
宣伝のようなサスペンスと言うよりは、バイオレンスアクション物ですね。
デンゼル・ワシントンのファンなら楽しめるかと思いますが・・・»ガイドライン違反報告

投稿:バフィ

評価:3
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