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文明が崩壊した近未来を舞台に、謎の本を巡る戦いを描くサスペンス・アクション。ハリウッドきっての演技派、デンゼル・ワシントンゲイリー・オールドマンが激しい攻防を展開。

3/5
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総評価数 129
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星5つ 15% (10)
星4つ 40% (26)
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星2つ 35% (23)
星1つ 7% (5)

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戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸。“ウォーカー”(デンゼル・ワシントン)と呼ばれる男が、広大な大地を一人歩き続けていた。バックパックには護身用の短刀とショットガン、そして世界に一冊だけ残されたある“本”を携えて。皮の表紙で覆われ、鍵のかかった分厚いその本に触れようとするものは、すべてウォーカーの手にかかって命を落としていく。だが彼自身、その本を誰に、何のために届けるのか、一切の理由も目的も知らずに30年間、ただひたすら西へ向かって歩いていた。やがて、汚染されていない水脈を独占するカーネギー(ゲイリー・オールドマン)が独裁者として君臨する街を訪れるウォーカー。カーネギーもまた、ある本を必死に探していた。その本に記された言葉だけが、真に人々の心を支配できるというのだ。ウォーカーが部下たちを一瞬にして倒したことを知ると、その腕前に興味を抱き、宿の提供を申し出るカーネギー。案内された屋敷にはカーネギーの盲目の情婦クローディア(ジェニファー・ビールス)とその娘ソラーラ(ミラ・クニス)が暮らしていた。ソラーラはウォーカーが本を持っていることに気付き、カーネギーに伝える。それこそ自分が捜し求める本に違いないと考えたカーネギーは、部下とともに立ち去ろうとしていたウォーカーを包囲。本を巡って両者の間で開始される銃撃戦。だが、ウォーカーは銃弾をかいくぐり、次々と敵を倒していく。なす術もなくカーネギーは負傷、ウォーカーも取り逃がしてしまう。歩き出したウォーカーの後を追うソラーラ。だが、2人は立ち寄った家で、追跡してきたカーネギー一味の襲撃を受ける。やむなく本を差し出すウォーカー。だが、その体を銃弾が貫く。本を奪われ、朦朧とする意識のまま最後の力を振り絞って歩き出すウォーカー。果たして彼は何のために歩き続けるのか……?カーネギーの手に渡った本はどうなるのか……?

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72

作品データ

原題 The Book of Eli
製作年 2010年
製作国 アメリカ
配給 角川映画=松竹
上映時間 118
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レビュー

聖書の伝道師として

投稿者:R246Walker

(投稿日:2011/08/01)

荒廃した世紀末をトーンダウンした映像で描いたアクションムービ…

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支持者:0人

独特の映像が印象的

投稿者:tom

(投稿日:2011/05/09)

正直、あんまり期待せずに観ました。 そういった意味からする…

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支持者:0人

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