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宇江佐真理の同名時代小説を岡田将生蒼井優のダブル主演で映画化したラブストーリー。徳川将軍家に生まれながらも心に闇を抱えた青年と、人里離れた山奥で20年間過ごした野生的な女性との恋模様をつづる。繊細な心理描写を得意とする廣木隆一がメガホンを握り、身分違いの恋と知りながらも求め合う男女の姿を丁寧に映し出す。

3/5
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総評価数 82
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星5つ 29% (7)
星4つ 79% (19)
星3つ 100% (24)
星2つ 100% (24)
星1つ 33% (8)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

徳川家に生まれた斉道(岡田将生)は、孤独で退屈な日々を送っていた。ある晩、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)が語った「私の故郷・瀬田村には天狗がいる」という話に興味を持った斉道は、瀬田村へと向かう。一方、瀬田村で生まれ育った雷(蒼井優)は、父・理衛門(時任三郎)と二人きりで自由奔放に暮らしていた。山が乱されないよう、雷は山に入った村人を脅して追い払う。やがて村人の間では、瀬田山には天狗がいるという噂が広がっていった……。斉道は瀬田村に向かう途中、御用人の榎戸角之進(柄本明)らが止めるのも聞かず、一人“天狗の棲む山”へ馬を走らせ、そこで斉道は雷に出会う。村に戻った斉道が助次郎に、女の天狗に出会った話をすると、助次郎はその天狗は20年前に誘拐された自分の妹・遊に違いないと告げる。そんな中、斉道と遊は美しくも奇妙な巨木“雷桜”の下で再会。山の外を知らない遊は身分の違いなど意識せず、まっすぐな気持ちで斉道に向き合う。そして斉道にとって遊は、初めて“殿”という立場抜きに話せる存在となっていった。互いに惹かれあう二人。だが、周囲がそれを許すはずはなかった……。

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作品データ

製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 133
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スタッフ

監督 廣木隆一
スーパーヴァイジングプロデューサー 久保田修
プロデューサー 平野隆
アソシエイトプロデューサー 幾野明子石黒研三八尾香澄
原作 宇江佐真理
脚本 田中幸子加藤正人
撮影 鍋島淳裕
視覚効果 橋本満明
衣裳デザイン 黒澤和子
音楽 大橋好規
音楽プロデューサー 桑羽田景信
主題歌 舞花
美術 部谷京子
編集 菊池純一
録音 深田晃
助監督 宮城仙雅
照明 豊見山明長
共同プロデューサー 岡田有正福島聡司
製作担当 田口雄介
製作委員会統括 渡辺香
製作委員会 坂本香白石統一郎前田泰弘津島佐和子木下さとみ谷澤伸幸日吉竜一井口真一芝野昌之谷紳一柴田三穂子市村南山内章弘小野田光服部恒明岩佐芳弘岡崎剛之安部正実横地晶子廣田武仁松橋真三樫野考人永田守飯田雄一郎折目啓伯金箱明大倉富清文堤庄一郎山本文古賀和子藤田武寺井到船越雄一池田隆一石垣裕之青木竹彦加納貴治杉崎友成菊地健志石垣富士男渡辺淳悦高知淳一松浦敬榎本淳小松賢志白濱なつみ宍戸健司郡司聡吉良浩一山根隆徳柳村努若林由美蒲田信弘武内英人内藤博志古川一博

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