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投稿レビュー(52件)踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!は星3つ

ツマラナイにもほどがある。 (投稿日:2011年1月5日)

なぜこんな映画がまかり通るのか、理解に苦しみます。
テレビ2時間スペシャルとしても笑えない。 »ガイドライン違反報告

投稿:red5

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やっと観た。 (投稿日:2010年9月6日)

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期待していたほどではなかったが、踊るファンとしては満足。
キャラクターが多くなりすぎて整理するが大変だったのかと。
作品的には警察官僚とのやりとりは重要なんだけど、もっと捜査の方に比重を置いた方が意外性で良かったかもしれない。 »ガイドライン違反報告

投稿:trip_tomo

評価:3
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数年振りの (投稿日:2010年8月26日)

数年振りの踊る劇場版!

メインキャラクターの心理描写がちょっと物足りなかった。
正直テレビで見ても良い内容だったかなーと^^;

でも、ストーリーは総合的に面白かったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:なも2009

評価:3
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「踊る」もついに駄作へ・・・ (投稿日:2010年8月22日)

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作品を経る事に内容がつまらなくなっていきますね。
今回はすべてが中途半端でしたね。
内容も登場人物のキャラクター設定もすべて中途半端。
特に青島君と室井さんがコンビで事件解決しないと盛り上がる部分がないはずなのに、絡みがラストシーンだけでは・・・・
二人の間の信頼関係が、この作品の核のはずなのに。
フジテレビが誇るヒット作も、この程度の出来に落ちてしまいましたかって感じです。 »ガイドライン違反報告

投稿:バフィ

評価:2
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日本人向けのテレビドラマ (投稿日:2010年8月20日)

やはり、開始15分で撃沈した。
テレビでは面白いのだろう。
演出は言わずもがな、脚本、撮影、編集がテレビと映画では
そのあり方が全く異なるべき事を示す良い例だろう。
また、本作を一言で表現すると
極一般的な平和ボケしている日本人のための
枝葉末節を重んじる偏狭な日本人による
テレビ作品とします。
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投稿:NOBU

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コレが最後なの!?ファンとしてリベンジ求ム!! (投稿日:2010年8月18日)

『踊る大捜査線』という作品をファンはどのように観ているのだろうか・・・。と改めて考えた作品でした。

私の『踊る大捜査線』の基本はコメディ。でも、一労働者として、今を生きている現代人として、『踊る大捜査線』のキャラクターやストーリーと、自分を重ねて観ているからこそ、『踊る大捜査線』を長く大切に思ってきました。
もちろん、マニア心をくすぐる小ネタに製作者側の強い思いや遊び心を感じて、ニンマリしたり。

今回の映画は製作者側もファンの期待値が高いであろうことは予想済みのはず。それを新キャラや小ネタだけで魅せようとしても、私は納得できなかったです。
社会の「今」とそれに対応する人間ドラマの二つが織り合わさって物語の流れを作っていく『踊る大捜査線』が観たかった。

というわけで、是非リベンジを!!
ホンモノの湾岸署ができたって、青木係長とスミレさんのいる湾岸署がもう一度観たい。

『踊る大捜査線』の大ファンでないのなら、フジテレビでの再放送を待ってから観ても充分な作品でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:maru2000

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やっぱり面白いね! (投稿日:2010年8月16日)

昨日、観たぞ

やっぱり、踊るシリーズが大好きだっっっ!

今回の作品。
正直、テレビシリーズ~movieシリーズまで観てない人が
同じように楽しめるだろうか?と思った。

長く続いてきたからこその、関係性や気持ち、
変わっていく立場、変わらない想い、
そういったものがある気がしたから。

和久さんの甥っ子が現れ、和久さんの手帳が出てきて、
青島たちがのぞきこみ、手帳がスクリーンに映し出されたとき、
思わず泣きそうになった。
ああ、和久さん、ほんとにいないんだなぁって。

新しい人たちが入ってきて、変わっていく。
今までのキャラも、昇格したり、組織の中で自分でいることに疲れて、
ある意味、「大人になること」を覚えたり。

でも、青島が、パワーを取り戻し、あのコートをはおって、
お馴染みのBGMで走り出したとき、
「初心に戻る」ような気がした。
わくわくした。
清々しい風を吸い込んだような感じがした。

変わっていくものがある。
けれど、変わってはいけないものもある。
変わらないものもある。

そして、笑いも盛りだくさん!
最高だから!!ほんとに!

まだまだ続きが観たい。観ていたい。 »ガイドライン違反報告

投稿:sakuyukarin

評価:5
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勝手に期待しすぎていたので… (投稿日:2010年8月11日)

待っていました~
わくわくしながら劇場に足を運ぶもタイミングと座席に恵まれず、隣にガタガタうるさい人と後ろでガサガサうるさい人に囲まれ、イラっとしながら観てきました。

鑑賞していた人みんなで爆笑できれば、もっと楽しめたのに…と思うところ多々あり。
遠慮気味に観ていた人が多かったかな。

相変わらずの織田様と深津ちゃんと和久サンの甥っ子伊藤チャンの登場で、楽しんできました。

もう一度…は、劇場に向かうほどではなく、DVDを買うでもないかな。
フジテレビで放送してくれるのを気長に待っていたいところ…
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投稿:たか♪

評価:3
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和久刑事へのオマージュ (投稿日:2010年8月9日)

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前作から7年も経っていたのかと驚くが、同じメンバーの勢揃いが懐かしい。一人足りないのが和久刑事(いかりや長介)で、『THE MOVIE 3』が彼を追悼する作品にもなっていたのがファンとして嬉しかった。青島刑事が係長になっていて、それは自然だったが、検診の誤判断に悩むなど、青島さんも何時までも若くはいられないか。観客の年の重ねにもさり気なく気づかせる映画である。

連作ものは、前作への思い入れがあるので、つい評価が甘くなるが、背景の湾岸警察署の引越しというアイデアが卓越していた。エンドロールで、湾岸警察署は実際にも2008年に引っ越したと記されているが、借りものの発想にしろ、事務所丸ごと転居の経験のある人なら、あの高揚と喧噪が混じり合う雰囲気を切実に感じるに違いない。

そのなかで次々と拡がって行く事件に政治的な背景はなく、ハイテクカリスマ元看護婦を「教祖」に仰ぐ、愉快犯たちの仕業というのも、実に現代的である。インターネットを介して「信者」たちが形成され、若い男女が白いコートを着て集まってくるなど、映画は画面の隅で扱っているのみだが、ここにも現代的なテーマがあると感じる。

警察システムに楽々と侵入するハッカーたち、有り得る話として観た。テロ対策の最新設備を誇る湾岸署がそれを利用されて封鎖されてしまうなど、これもアイデアあふれる趣向である。故和久刑事の何とでも解釈できる「名言」録がハイテク犯に立ち向かうというのも、第一線を担う所轄署の新旧あいまった捜査法を示していて、ニヤリとしながら納得する。

『交渉人』の真下警視が、最初から最後まで捜査にも加わらずに署内を徘徊しているのが煩わしかったが、最後に新署長として挨拶したのには驚いた。お忍びでの下見だったのだ。しかしこれで湾岸署名物「3首脳」が引退するのかと思うと、次作は何時になるか知らないが、寂しい気がする。 »ガイドライン違反報告

投稿:すすむA

評価:4
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待ってました! (投稿日:2010年8月6日)

7年ぶりの国民映画。ファンの期待に答えるべく、あらゆる所に踊るの歴史が刻まれていて、1度だけでは見切れないかも。だけれど、詰まりすぎて、少しもったいないなぁと思うようなところも。
4もあるようだし、次の作品に更なる期待。 »ガイドライン違反報告

投稿:おじょー

評価:4
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