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投稿レビュー(58件)第9地区は星4つ

うねうね (投稿日:2018年8月19日)

エイリアン/うねうね/人間の醜悪な欲望/ネコ缶/ガンダム/グロ/友情
エイリアンとの共存って、まぁこうなるわなと。 »ガイドライン違反報告

投稿:daydream_h

評価:3
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いつもと一味違うSF映画を楽しみたければおすすめの1本 (投稿日:2015年8月13日)


なかなか見ない
面白い切り口からのストーリー構成
単純な
エイリアンvs人間
の映画ではない

けど、
内容はともかく
登場キャラクターが
好きになれない

いつもと違う切り口の
SF映画が見たければ
おすすめの1本
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投稿:S

評価:3
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映画「第9地区」 (投稿日:2014年5月15日)

宇宙人の見た目はグロテスクな感じがありつつも、感情面とかが人間同様に描かれていて、それを管理する側の人間の傲慢さなどが際立って見えた作品でした。

争わずに何らかの意思疎通が出来る異星間交流というのが、この先あるのだろうか?
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投稿:刹那

評価:3
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“エビ”の衝撃 (投稿日:2013年8月18日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

南アフリカのヨハネスブルクにやって来た大きな宇宙船が、20年間空中に居座る。
地上に降りた“エビ”のようなエイリアンたちは180万にもおよんで、第9地区という居住区に住まわせられる。エイリアンが難民扱いの映画は珍しい。
また、この映画の特徴的なのが、さながらドキュメンタリー風なニュースのような映像で物語を展開させている点である。
ヴィカスのエビ化シーンは衝撃的である。
変わった視点、変わった撮り方・物語展開、などにより、実に面白い映画となった。

ただ、娯楽作にしては、残酷シーンが多すぎる気がした。
また、DVD特典映像には「未使用シーン集」が収録されているが、こちらにも気持ち悪い内臓シーンなどがあり、グロい場面はちょっとヤリ過ぎの感あり。
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投稿:たっかん

評価:4
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レビューの方向性を迷わせる映画?? (投稿日:2013年7月1日)

いろいろなレビューを見ると、なぜかダメな主人公あるいはエビっぽいエイリアンに感情移入できるかどうかが焦点になってる。どうも観客に無理をさせる映画らしい。
さらに、B級映画なのか社会派映画なのか娯楽SF大作なのかについても、結果的に予断はすべて裏切られてるのも面白い。
まとめると中途半端ということになってしまうけど、ただこの映画、語りすぎていないという事に関してはうまくやったなという印象。 »ガイドライン違反報告

投稿:Yoida

評価:4
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本作の「服用」には場合により「副作用」がございますので、ご「使用」には呉々もご注意下さいませ (投稿日:2012年2月16日)

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 協同脚本家も勤めている監督N.ブロムカンプ(Neill Blomkamp)は、現在カナダ在住ではあるが、元々は南アフリカ共和国生まれ、即ち本作のストーリーの場所ともなっているヨハネスブルク出身である。名前から判断して、オランダ系ブーア人の子孫ではないかと想像する。とすれば、南アフリカ共和国の嘗ての人種差別政策「アパルトヘイト」に対する彼の態度が如何なるものであるか、非常に興味のあるところである。何故か。それは、それによって、ストーリーの客観的意味付与が異なってくるからである。

 さて、本作はドキュメンタリー・タッチを利用しているが、主人公が「危険な犯罪者」として烙印を押されていくと言う点では、本作は、報道メディアの所謂「真実性」に対するパロディー性があるので、「モキュメンタリー」と言える。しかし、「エビ」と呼ばれるエイリアンたちが差別されているという点では、謂わば、pseudo-documentaryである。この限りでは、監督の批判的態度が見られない。確かに、ストーリーのオリジナリティーは、ヨハネスブルクを舞台としたSFと言うところであるが、それ以外は、様々なSF映画からの引用が見られるだけで、ストーリーの決着も平凡である。問題は、「エビ」と呼ばれるエイリアンたちを差別してるのが、作品で暗示されている限りでは、アフリカ人であるということである。ということは、嘗てのアパルトヘイト政策で苦しめられたアフリカ人たちが今度は差別する側に回っている。立場が違えば、彼らもスペース・レベルでは「人種差別主義者」であると、pseudo-documentaryで喧伝しているとも言えかねない。この意味で、監督の個人的立場を知ることが、是非必要であると考える。本作は、単なる娯楽アクション・SF映画では済まされない観点を含んでいると言わざるを得ないのである。 »ガイドライン違反報告

投稿:やまひで

評価:2
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なんか色々切ない・・・ (投稿日:2012年1月2日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

 
この映画は、宇宙人を題材に選んでますが。。。
南アフリカの人種差別をエイリアンに 置き換えただけの映画の気がします。なぜ、世界でも最も危険な地域にいくかなー(-_-;)

一応 公開当時スクリーンで見ました。

主人公の性格がどうにも感情移入できないへたれ属性のせいか・・・・かなりいらっとする場面が多々あります。

この映画を見て、どう判断するかは見る人の裁量に任せたいですね。

娘はこの映画を気に入っており、レンタルで見たいと今回二回目の視聴です。

宇宙もの、というよりはヒューマンドラマなSFもどきといった感じで見ればそれなりに面白いかと。

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投稿:夏目ゆずは

評価:4
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ぶっ飛んだB級映画 (投稿日:2011年12月4日)

大体エイリアンが出てくる映画って、地球を侵略してきたりするパニックものがほとんどなんですが…。この映画ではエイリアン達が難民扱い、しかもかなりお粗末な扱いを受けています(笑)斬新な発想やドキュメンタリータッチな感じに惹かれたのですが……主人公より"エビ"の親子に感情移入してしまった(笑)というか主人公の性格があまり良くないので。それにちょっと簡単に人が死んでしまうし…観ててしんどくなってしまいました。もう一回観ろと言われたら正直嫌です(笑)でもまぁ観た価値はあったかなーと思いましたし、最後にホロッとさせられてしまったんで星三つで! »ガイドライン違反報告

投稿:あや

評価:3
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つまらない (投稿日:2011年10月22日)

話題作ということだが残念
見ていてイライラする エビ側にも人間側にも感情移入できなかった

B級だね

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投稿:sakuchan

評価:
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娯楽大作ですが・・・ (投稿日:2011年6月10日)

映画でも最初に解説していたが宇宙船とともにエイリアンが来訪したのはなぜかヨハネスブルク。
当然の様に差別が生まれ居住地区を隔離される。
アパルトヘイトを経験した南アフリカを舞台にした事で人種差別への悲哀や人間へのオマージュが感じる。 »ガイドライン違反報告

投稿:R246Walker

評価:4
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