バッド・ルーテナント|MOVIE WALKER PRESS
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バッド・ルーテナント

2010年2月27日公開,122分
R15+
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暴力性と宗教描写で話題を呼んだ問題作を鬼才ヴェルナー・ヘルツォークがリメイク。ある事件に巻き込まれた悪徳刑事に扮するニコラス・ケイジが見せる迫真の演技に注目だ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ハリケーン襲来時に逃げ遅れた囚人を救出し、その功績で警部補へと昇進したテレンス刑事。だが裏では、ドラッグと賭博にのめり込む堕落した日々を送っていた。そんな彼が不法移民の一家惨殺事件の陣頭指揮を執ることに。

作品データ

原題
The Bad Lieutenant: Port of Call - New Orleans
映倫区分
R15+
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
122分

[c]2009 LIEUTENENT PRODUCTIONS, INC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • ウイリー

    4
    2010/4/21

    時間ができた平日京都の映画館は空いていたが、警察内部の腐敗性や社会の病根を描き、展開にスピード感あふれる作品。ニコラスケイジの評価が高いのが十分納得できる内容の作品だった。

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  • ayoihs

    4
    2010/3/8

    これは佳作でした。ニコラスケイジの良い方の作品です。まず...脱ぎません(笑)

    リービングラスベガスに続くイっちゃってる演技炸裂です。とにかく悪!ぶっ飛びハチャメチャな刑事役です。

    ストーリーも面白い。なんともいえないラストです。纏まってるけど釈然としないとこがいいですね。

    反宗教的な問題にも触れている匂いがしますね。

    こういう作品は好きです。

    万人うけはしませんが、観ておいて損は無いですね。

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  • じぇふりぃちゅうぶ

    3
    2010/3/8

    事前情報無しに観たら、何だか昔同じ様な話を観た記憶が有ると思った。何と!同じ監督が1982年に撮った映画のリメークだそうで。なるほど道理で!

    お話自体は正義の為にやった結果、自分の身体を壊し、その痛みから逃れる為にジャンキーになって、とてもではないがマトモな刑事とは言えない様な存在になってしまった男が主人公。

    冒頭から蛇が泳ぐシーンが有り、は虫類が嫌いな人には向いていません。イグアナも登場するし。

    また主演のニコラス・ケイジが麻薬で切れた演技をするので、一般的な内容の警察物と思って観る人にもお勧め出来ない。

    最後に主人公がマトモになったのか?否か?それとも単に運が良いだけの男か?賛否が分かれるシーンと言い、観る人を選ぶ映画。

    普通の映画は見飽きた!と思える人にしかお勧め出来ない。映画としては退屈しないで観る事が出来たとだけ書いておく。

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