侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!|MOVIE WALKER PRESS
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侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

2010年1月30日公開,60分
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侍をモチーフにした和テイストのシンケンジャーと、乗物をモチーフにしたゴーオンジャーが共演。外道衆&ガイアーク害統領バッチードと総勢13人のヒーローが激闘を展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ガンマンワールドで害統領バッチードと戦うも、次元の穴へと散り散りに吸い込まれてしまったゴーオンジャー。ゴーオンレッドの走輔はシンケンジャーと組み、ガイアーク&外道衆と戦い、仲間たちを助けようと奔走する。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
60分

「シンケンジャーVSゴーオンジャー」製作委員会 [c]テレビ朝日・東映AG・東映 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • うろ

    4
    2010/2/22

    去年まで世界の平和を守ったヒーロー達と今年守ってるヒーロー達の夢の競演。
    ましては新ヒーローも登場する子供達にとっては夢のような作品。

    去年の悪と今年の悪が手を組んで計画する地上総攻撃に
    ヒーロー軍団は立ち向かう事は出来るのか?

    DLP上映で見たんですが
    ヒーローの5色×2+金銀がスクリーンに映えますね。
    ピカピカでよかったなぁ。

    最近のヒーロー番組は変身前のイケメンヒーロー&ヒロインも人気なんでマスクオフのシーンも多いし、エンディングのコラボも楽しくサービス満点でした。

    インターネットやゲームが身の回りにある今では状況が違うんでしょうが、僕らが子供の頃にはこんな作品がもっとたくさんあったと思うんです。
    それでも場内でギャグに笑って、ヒーローを応援する声が響くのはいつの時代も一緒なんだと思いました。

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  • E-DOM

    4
    2010/2/19

    昨年、“オトナの事情”で劇場公開されたVシネマ「ゲキレンジャー対ゴーオンジャー」が興行的によろしかったのでしょう。今年は最初から劇場公開を視野に入れて制作されたらしい本作。
    サンタコスプレの美羽と茉子を大画面で観たくなって、行ってきちゃいました。

    いやー、やっぱり小林靖子サンの脚本は上手い!シンケンジャー達の描き方は当然ですが、ご自分のテリトリーではないゴーオンジャーの面々も、その特徴を旨く捉えていたんじゃないでしょうか?まあ、この辺は演出のおかげかもしれませんが。

    何と言っても例年と違うのは、これからの新戦隊まで出てきちゃうこと。結構オイシイとこ持って行っちゃってますね。テレビの第一話を観た後だとちょっと違和感ありますが。

    それにしても、ガイアークの三大臣。出番少なすぎだなあ。勿体ない。DVD版ではもう少し活躍の場を増やして貰えないかなあ。

    エンディングも良かった。

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  • koni

    3
    2010/2/17

    13人のヒーロー勢揃いっちゅうたって、所詮は子供だましのヒーローでおます。
    イケメンっちゅうだけの軽薄下手くそ主人公達に、とってもチープな合体ロボ。
    このロボちゅうんのチープさはとっても玩具チックで、バンダイの策略丸出し?でおました。

    けど、こんな映画でも…お子様達には大名作なんでっしゃろなぁ。

    前の席のお子様(推定3歳)の場合は…。
    映画館が暗くなった途端に泣き始め、予告編(『パーシージャクソンと…』の特撮映像)が怖くって号泣。
    しかし、映画が始まると次第に涙も収まって、ヒーロー達が活躍しだすと大喜び、「勝利の一本締め」には拍手喝采、ほんで、エンドロールは立ち上がって(っちゅうか飛び跳ねて)のカーテンコールでおました。

    まぁ、如何に大人が斜めに観ようとも、この映画館での主役の子供達が満足なら名作でおます。

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