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投稿レビュー(4件)半次郎は星4つ

EXILE AKIRA 鬼気迫る演技! (投稿日:2010年10月11日)

大作系の時代劇が多い中、自主映画に近いかたちで上映されている『半次郎』をあえてチョイス!

歴史の表舞台ではなかなか馴染みのない、「中村半次郎」という人物に光を当てた作品。

企画・主演の榎木孝明の 半次郎に対する並々ならぬ思い入れと情熱がこめられ、全編に緊張感と熱さがみなぎっている。

作品の半分近くは戦闘シーンといっても良いが、若干グロテスクな表現があるのは、リアリティを追求する五十嵐監督ならではか。

その中で異色の存在として目をひいたのは、時代劇初挑戦にして、主人公の盟友「永山弥一郎」を演じたAKIRA。

既成概念の武士の風貌とはかけ離れているが、それがかえって幕末→維新の混沌の時代を写していた。

特筆すべきは、後半の川原での死闘!
そこに、テレビなどで見かけるパフォーマーAKIRAの姿はなく、まさに一刀一刀に命をかけた男の斬り合いが繰り広げられていた。

長身・長髪から、松田優作を彷彿とさせるシーンもあったが、この戦闘シーンでは「300 スリーハンドレッド」でスパルタ王を演じたジェラルド・バトラーが思い出されてならなかった。

多勢に無勢、斬られても斬られても向かっていく形相には、鬼気迫るものがあった。
滅びゆくことを承知で闘う者の、無念さ、哀しさ、美しさがそこにはあった。

後半、冗長な部分も無きにしもあらずだが、もう一度あの熱に触れてみたいと思う。 »ガイドライン違反報告

投稿:ともプー

評価:5
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伝わりました。 (投稿日:2010年9月30日)

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昨日の舞台挨拶に伺わせて頂きました。
映画の前に挨拶があり、撮影中はふんどしをつけられていたとのこと。
確かにそこから徹底すると、その時代のその人になれそうですね。
AKIRAさんの『弥一郎を生き抜いた』という言葉が
印象的で、映画をみて言葉の通りでした。
弥一郎の殺陣のシーンでは涙がでました。
白石さん演じるさとさん。
一本筋の通った素敵な女性でした。

榎木さん、素敵な映画を通じて、日本人の強さ、
男性の戦う姿、女性の耐える強さ、戦争の悲しさ
、歴史の深さ、伝わりました。
 
五十嵐監督、とてもキュートな方で、映画との
ギャップがおもしろかったです。
ありがとうございました。
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投稿:kinako

評価:4
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グロイ!! (投稿日:2010年9月21日)

いきなり、人がこっぱみじんにブッ飛ぶとこから始まります。
グロいです。そういうの苦手な人は気をつけて!!
榎木孝明・AKIRA...........、みないい演技してくれてました。
西郷さん役は、もう少し凄味がほしかったですけど(^^ゞ 一般人(全国350人の応募の中から選ばれた)だから仕方ないか!!


歴史苦手なミーシャ、いまいちなんであんな戦いをするんだろうって(;一_一)
命は大切だよ~~~ぅ(T_T)

時代劇としては、こないだの「十三人の刺客」の方がよかったかな。 »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:2
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久しぶりの舞台挨拶 (投稿日:2010年9月18日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

榎木孝明さんと白石美帆さんの挨拶・インタビューがありました。
鹿児島出身の榎木さんの思いが語られました。
映画の方も西郷さんが次第に作品にはまっていきます。
白石さん雛形さんもよかったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:trip_tomo

評価:3
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